瑞穂町は、子育て・教育の17項目のうち8項目で値を確認でき、57自治体中35位でした(2026年9月時点)。とくに子ども医療費の自己負担(57自治体中1位)が上位です。
※この順位は子育て・教育の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村子育て・教育の順位対象 57自治体(順位対象外 5)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 35位/57自治体中(子育て・教育。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 8/17項目
- 強み
- 子ども医療費の自己負担
- 弱み
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)、産後ケア(宿泊型)の利用上限
全体では控えめな順位ですが、「子どもの医療費」の項目は比較的良い成績でした。たとえば子ども医療費の自己負担は0円で、確認できた57自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も4件あり、「瑞穂町海外留学奨学資金等支給制度」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(8項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位子ども医療費の自己負担57自治体中1位 / 根拠: 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)の町独自上乗せ / 都基準の高校生等通院200円を町が独自に負担。所得制限も撤廃
- 8位学童クラブの月額利用料49自治体中8位 / 根拠: 学童保育クラブ
- 11位産後ケア(宿泊型)の自己負担43自治体中11位 / 根拠: 瑞穂町産後ケア事業 / 宿泊型1泊あたり。非課税・生活保護世帯は無料
- 13位産後ケア(訪問型)の自己負担45自治体中13位 / 根拠: 産後ケア事業(訪問型)
- 6位中学校の入学準備金14自治体中6位 / 根拠: 就学援助(新入学用品費の入学前支給) / 新中学1年生。品川区43,000円より20,000円高い
- 21位小学校入学準備金44自治体中21位 / 根拠: 就学援助(新入学用品費の入学前支給) / 新小学1年生。品川区54,060円より高い
- 30位産後ケア(宿泊型)の利用上限54自治体中30位 / 根拠: 瑞穂町産後ケア事業 / 宿泊型5泊まで(双子7泊)
- 40位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)55自治体中40位 / 根拠: 瑞穂町認証保育所等利用者補助金 / 住民税課税世帯・利用者支援(通常)の月額補助限度額。第1子支援・多子世帯支援は40,000円、非課税世帯第1子は25,000円、非課税世帯第2子以降は25,000円等、区分により異なる。
値を確認できていない項目(9)
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)未確認
- ベビーシッター利用支援の年間上限未確認
- 養育費の取り決め支援(上限)未確認
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)未確認
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)未確認
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)未確認
- 産後ケア(通所型)の自己負担未確認
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)未確認
- 認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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