本文へ移動
くらしの窓口

項目で比較

産後ケア(宿泊型)の利用上限

単位: 日 / 数字が大きいほど手厚い

最高額

東京都62区市町村のうち54自治体で確認した結果、産後ケア(宿泊型)の利用上限が最も手厚いのは千代田区など21自治体(7日)です(2026年9月時点・8自治体は値を確認できていない)。

産後ケア(宿泊型)の利用上限の分布(62自治体中)

確認済み 54自治体(87.1%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 7日21自治体(33.9%)
  • 6日8自治体(12.9%)
  • 5日6自治体(9.7%)
  • 4日5自治体(8.1%)
  • 3日1自治体(1.6%)
  • 2日1自治体(1.6%)
  • 0日制度なしを確認12自治体(19.4%)
  • 順位対象外(記載なし)8自治体(12.9%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 日 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 産後ケア宿泊型の利用上限日数 / 母数: 62自治体(うち確認済み 54自治体) / 2026年9月時点

自己負担額は別指標

この項目の0日は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した12自治体です。

順位自治体値(日)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1千代田区7日
1港区7日「6泊7日」を最長日数として計上(分割利用も可)産後母子ケア宿泊型ショートステイ事業
1新宿区7日
1文京区7日
1墨田区7日最大6泊7日。台東区・練馬区7日、江東区6日(5泊6日)、渋谷区5日産後ケア事業
1品川区7日宿泊型は最大7日(6泊7日)で分割利用可産後ケア事業
1目黒区7日最長7日(6泊7日)で分割利用可産後ケア事業(宿泊型)
1中野区7日1日の利用を1回と計算。宿泊・通所・訪問の合計は15回(多胎26回)産後ケア事業

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
解説者
千代田区、港区、新宿区、文京区、墨田区、品川区です。7日で、54自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0日〜7日の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。8自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

順位に入らない自治体(8)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(8)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 産後ケア宿泊型の利用上限日数(詳細を見る)

自己負担額は別指標

産後ケア(宿泊型)の利用上限54 / 62 自治体(87%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

新着・変更

制度の追加・変更は、変更の一覧でご確認いただけます

メールでのお知らせは準備中です。いまは、確認できた日付つきの新着・変更の一覧と、変更フィード(RSS)をご利用いただけます。

新着・変更を見る
  • 金額変更
  • 締切変更