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くらしの窓口

項目で比較

学童クラブの月額利用料

単位: 円 / 期間: 月あたり / 数字が小さいほど負担が軽い

最も軽い負担

東京都62区市町村のうち49自治体で確認した結果、学童クラブの月額利用料が最も軽いのは中央区など4自治体(0円)です(2026年9月時点・6自治体は制度なしを確認・7自治体は値を確認できていない)。

学童クラブの月額利用料の分布(62自治体中)

確認済み 49自治体(79.0%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 0円無料4自治体(6.5%)
  • 4,000円11自治体(17.7%)
  • 4,500円3自治体(4.8%)
  • 5,000円7自治体(11.3%)
  • 5,500円2自治体(3.2%)
  • 6,000円3自治体(4.8%)
  • 6,500円2自治体(3.2%)
  • 7,000円4自治体(6.5%)
  • 8,000円3自治体(4.8%)
  • 9,000円2自治体(3.2%)
  • そのほかの金額(8種類)8自治体(12.9%)
  • 順位対象外(制度なし・記載なし・対象外)13自治体(21.0%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 円 / 期間: 月あたり / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: 公設学童クラブの月額利用料 / 母数: 62自治体(うち確認済み 49自治体) / 2026年9月時点

おやつ代・延長料金を含むかは自治体で異なる

この項目の0円は「無料」という意味で、制度が無いということではありません。制度が無いことを確認できた6自治体は、順位に入れず下の「順位に入らなかった自治体」に出しています。

順位自治体月あたりの額(円)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1中央区0円午後6時を過ぎて利用する場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)が別途かかる。おやつ代・保険料も別途。学童クラブ事業
1渋谷区0円利用料自体は無料。登録時保険料800円・おやつ代(1食70円程度)・教材費などの実費は保護者負担放課後クラブ
1奥多摩町0円従来の育成料は月3,000円(間食費2,000円を含め月5,000円)だが、令和8年4月から無償化された(調査時点は令和8年8月で無償化後)学童保育(氷川学童保育会・古里学童保育会)
1利島村0円条例で無料と規定放課後児童クラブ
5三宅村1,000円令和8年度版「三宅村学童クラブのしおり」全8ページに育成料・利用料の項目はなく、保護者負担はおやつ代の月額1,000円のみ。休会の連絡がない場合は出欠に関わらず納入が必要三宅村学童クラブ
6千代田区2,000円通常額は月4,000円だが当分の間2,000円に軽減。きょうだい在籍時5割減額、生活保護・非課税・就学援助世帯は免除あり学童クラブ育成料
7港区3,000円おやつ代についてはページに記載なし学童クラブ育成料
8台東区4,000円文京区10,000円より安く、中央区プレディの無料より高い放課後児童クラブ(こどもクラブ)

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
中央区、渋谷区、奥多摩町、利島村です。0円で、49自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
午後6時を過ぎて利用する場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)が別途かかる。おやつ代・保険料も別途。
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜10,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。6自治体は制度が無いことを確認しました。6自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位中央区0円

    午後6時を過ぎて利用する場合は延長利用料(1回400円、月上限5,000円)が別途かかる。おやつ代・保険料も別途。

    根拠: 学童クラブ事業

  • 1位渋谷区0円

    利用料自体は無料。登録時保険料800円・おやつ代(1食70円程度)・教材費などの実費は保護者負担

    根拠: 放課後クラブ

  • 1位奥多摩町0円

    従来の育成料は月3,000円(間食費2,000円を含め月5,000円)だが、令和8年4月から無償化された(調査時点は令和8年8月で無償化後)

    根拠: 学童保育(氷川学童保育会・古里学童保育会)

  • 1位利島村0円

    条例で無料と規定

    根拠: 放課後児童クラブ

順位に入らない自治体(13)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

制度が無いことを確認できた自治体(6)制度なし

公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。

出典によって値が食い違う自治体(1)未確認

複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(6)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 公設学童クラブの月額利用料(詳細を見る)

おやつ代・延長料金を含むかは自治体で異なる

学童クラブの月額利用料49 / 62 自治体(79%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:学童クラブ育成料(13自治体)

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