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くらしの窓口

項目で比較

産後ケア(訪問型)の自己負担

単位: 円 / 期間: 1回あたり / 数字が小さいほど負担が軽い

最も軽い負担

東京都62区市町村のうち45自治体で確認した結果、産後ケア(訪問型)の自己負担が最も軽いのは品川区など7自治体(0円)です(2026年9月時点・14自治体は制度なしを確認・3自治体は値を確認できていない)。

産後ケア(訪問型)の自己負担の分布(62自治体中)

確認済み 45自治体(72.6%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 0円自己負担なし7自治体(11.3%)
  • 500円4自治体(6.5%)
  • 600円1自治体(1.6%)
  • 1,000円16自治体(25.8%)
  • 1,200円1自治体(1.6%)
  • 1,500円7自治体(11.3%)
  • 1,600円2自治体(3.2%)
  • 1,800円1自治体(1.6%)
  • 2,000円4自治体(6.5%)
  • 3,000円2自治体(3.2%)
  • 順位対象外(制度なし・記載なし)17自治体(27.4%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 円 / 期間: 1回あたり / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: 産後ケア訪問型の1回あたり自己負担 / 母数: 62自治体(うち確認済み 45自治体) / 2026年9月時点

住民税非課税世帯は別料金の自治体がある

この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。制度が無いことを確認できた14自治体は、順位に入れず下の「順位に入らなかった自治体」に出しています。

順位自治体1回あたりの額(円)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1品川区0円日帰り型・訪問型は自己負担0円で合計5回まで産後ケア事業
1葛飾区0円産後ケア事業(訪問型)
1青梅市0円通算5回目まで無料。武蔵野市3,000円、立川市・三鷹市500円青梅市産後ケア事業
1昭島市0円訪問型2時間以内は無料。府中市は訪問型未実施産後ケア事業
1町田市0円減額適用時(通算5回目まで)は訪問型0円。基準利用料は1回2,000円で6回目以降は満額負担産後ケア事業
1あきる野市0円家事育児ヘルパーの自宅訪問。食材・生活必需品の実費や交通費等は別途自己負担産後家事・育児支援事業
1奥多摩町0円宿泊・日帰り・訪問型合わせて7回(7日)まで自己負担なし。実施施設は森田助産院等4か所産後ケア事業
8練馬区500円最大6回(多胎児10回)。北区1,000円で3回、板橋区600円で5回産後ケア事業(訪問型)

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
品川区、葛飾区、青梅市、昭島市、町田市、あきる野市です。0円で、45自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
日帰り型・訪問型は自己負担0円で合計5回まで
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜3,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。14自治体は制度が無いことを確認しました。3自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位品川区0円

    日帰り型・訪問型は自己負担0円で合計5回まで

    根拠: 産後ケア事業

  • 1位葛飾区0円

    根拠: 産後ケア事業(訪問型)

  • 1位青梅市0円

    通算5回目まで無料。武蔵野市3,000円、立川市・三鷹市500円

    根拠: 青梅市産後ケア事業

  • 1位昭島市0円

    訪問型2時間以内は無料。府中市は訪問型未実施

    根拠: 産後ケア事業

  • 1位町田市0円

    減額適用時(通算5回目まで)は訪問型0円。基準利用料は1回2,000円で6回目以降は満額負担

    根拠: 産後ケア事業

  • 家事育児ヘルパーの自宅訪問。食材・生活必需品の実費や交通費等は別途自己負担

    根拠: 産後家事・育児支援事業

順位に入らない自治体(17)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

制度が無いことを確認できた自治体(14)制度なし

公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(3)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 産後ケア訪問型の1回あたり自己負担(詳細を見る)

住民税非課税世帯は別料金の自治体がある

産後ケア(訪問型)の自己負担45 / 62 自治体(73%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

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