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くらしの窓口

項目で比較

産後ケア(通所型)の自己負担

単位: 円 / 期間: 1回あたり / 数字が小さいほど負担が軽い

最も軽い負担

東京都62区市町村のうち13自治体で確認した結果、産後ケア(通所型)の自己負担が最も軽いのは青梅市(0円)です(2026年9月時点・49自治体は値を確認できていない)。

産後ケア(通所型)の自己負担の分布(62自治体中)

確認済み 13自治体(21.0%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 0円自己負担なし1自治体(1.6%)
  • 500円1自治体(1.6%)
  • 1,000円1自治体(1.6%)
  • 1,500円1自治体(1.6%)
  • 2,000円2自治体(3.2%)
  • 2,500円2自治体(3.2%)
  • 3,000円3自治体(4.8%)
  • 3,500円1自治体(1.6%)
  • 4,000円1自治体(1.6%)
  • 順位対象外(未確認)49自治体(79.0%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 円 / 期間: 1回あたり / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: 産後ケア通所型(デイサービス)の1回あたり自己負担 / 母数: 62自治体(うち確認済み 13自治体) / 2026年9月時点

宿泊型・訪問型は別指標。非課税世帯は別料金の自治体がある

この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。

順位自治体1回あたりの額(円)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1青梅市0円通算5回目まで無料。6回目以降2,500円青梅市産後ケア事業
2昭島市500円デイケア型。府中市2,500円より安い産後ケア事業
3立川市1,000円1回。武蔵野市4,000円、青梅市は5回目まで0円産後ケア事業
4練馬区1,500円最大12日(多胎児18日)。北区2,500円で6日、板橋区2,000円で7回より安く長い産後ケア事業(デイサービス型)
5板橋区2,000円最大7回、産後6か月以内。北区2,500円より安い産後ケア事業(通所型)
5小平市2,000円日帰り型1回あたり産後ケア事業
7北区2,500円産後6か月未満・最大6日産後ケア事業(デイサービス型)
7府中市2,500円デイサービス1日。訪問型は未実施産後ケア事業

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
青梅市です。0円で、13自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
通算5回目まで無料。6回目以降2,500円
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜4,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。49自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

順位に入らない自治体(49)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 産後ケア通所型(デイサービス)の1回あたり自己負担(詳細を見る)

宿泊型・訪問型は別指標。非課税世帯は別料金の自治体がある

産後ケア(通所型)の自己負担13 / 62 自治体(21%)
参考値(比較できる自治体が半数未満)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

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