清瀬市は、子育て・教育の17項目のうち9項目で値を確認でき、57自治体中34位でした(2026年9月時点)。とくに養育費の取り決め支援(上限)(51自治体中2位)、中学校の入学準備金(14自治体中2位)が上位です。
※この順位は子育て・教育の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村子育て・教育の順位対象 57自治体(順位対象外 5)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 34位/57自治体中(子育て・教育。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 9/17項目
- 強み
- 養育費の取り決め支援(上限)、中学校の入学準備金
- 弱み
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)、子ども医療費の自己負担
全体では控えめな順位ですが、「ひとり親の支援」の項目は比較的良い成績でした。たとえば養育費の取り決め支援(上限)は5万円(確認できた51自治体中2位)です。独自の制度も7件あり、「令和7年度児童扶養手当の新規申請を受付」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(9項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 2位養育費の取り決め支援(上限)51自治体中2位 / 根拠: 養育費確保支援事業補助金 / 養育費立替保証契約時の初回保証料に対する助成上限(ADR初回20,000円、2回目以降30,000円等の区分もあるが保証料の上限を代表額とした)
- 2位中学校の入学準備金14自治体中2位 / 根拠: 就学援助制度(新入学準備金・新入学児童生徒学用品費) / 中学校入学前支給・新中学1年生とも同額
- 10位小学校入学準備金44自治体中10位 / 根拠: 就学援助制度(新入学児童生徒学用品費) / 新小学1年生
- 14位養育費の公正証書作成費用の助成(上限)52自治体中14位 / 根拠: 養育費確保支援事業補助金
- 13位産後ケア(訪問型)の自己負担45自治体中13位 / 根拠: 産後ケア事業 / 訪問(アウトリーチ)型1回。東大和市と同額、狛江市1,500円より安い
- 31位ベビーシッター利用支援の年間上限56自治体中31位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 32位ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)57自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 47位子ども医療費の自己負担57自治体中47位 / 根拠: 義務教育就学児・高校生等医療費助成 / 小中学生・高校生等の通院1回あたり。未就学児は市独自助成で0円。狛江市・東大和市は全年齢0円
- 12位認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)13自治体中12位 / 根拠: 認可外保育施設等利用支援事業 / 0〜2歳・課税世帯の月額上限
値を確認できていない項目(8)
- 認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)未確認
- 産後ケア(宿泊型)の利用上限記載なし
- 学童クラブの月額利用料記載なし
- 産後ケア(宿泊型)の自己負担記載なし
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)未確認
- 産後ケア(通所型)の自己負担未確認
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)未確認
- 認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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