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子育て・教育のランキング

八王子市の子育て・教育

写真: Arashiyama / CC BY-SA 3.0 / クレジット一覧

八王子市は、子育て・教育の17項目のうち12項目で値を確認でき、57自治体中47位でした(2026年9月時点)。

※この順位は子育て・教育の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村子育て・教育の順位対象 57自治体(順位対象外 5)順位対象外の理由

分野の順位
47位/57自治体中(子育て・教育。総合順位ではありません)
確認できた項目数
12/17項目
強み
上位3位に入った項目はありません
弱み
子ども医療費の自己負担、産後ケア(訪問型)の自己負担

確認できた12項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も6件あり、「子供が生まれるとき(出産育児一時金・出産貸付制度)」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(12項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 14養育費の公正証書作成費用の助成(上限)52自治体中14位 / 根拠: 養育費確保支援事業 / 公正証書作成費用助成の上限43,000円多いほど手厚い
  2. 22産後ケア(宿泊型)の利用上限54自治体中22位 / 根拠: 産後ケア事業 / 6泊7日分割利用可6日多いほど手厚い
  3. 21小学校入学準備金44自治体中21位 / 根拠: 新入学準備金(就学援助)57,060円多いほど手厚い
  4. 22産後ケア(宿泊型)の自己負担43自治体中22位 / 根拠: 産後ケア事業 / 1泊2日の料金。生活保護・住民税非課税世帯は減額6,000円少ないほど軽い
  5. 31ベビーシッター利用支援の年間上限56自治体中31位 / 制度なしを確認(2026-09-05)0時間多いほど手厚い
  6. 32ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)57自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)0円多いほど手厚い
  7. 7認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)12自治体中7位 / 根拠: 認証保育所利用者負担軽減補助金 / 国37,000円+市25,000円。足立区・江戸川区は77,000円62,000円多いほど手厚い
  8. 33養育費の取り決め支援(上限)51自治体中33位 / 制度なしを確認(2026-09-05)0円多いほど手厚い
  9. 36認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)55自治体中36位 / 根拠: 認証保育所利用者負担軽減補助金 / 課税世帯の第1子。足立区・葛飾区・江戸川区は80,000円で倍。認証保育所は都の制度だが上乗せは市の財源による40,000円多いほど手厚い
  10. 39学童クラブの月額利用料49自治体中39位 / 根拠: 市立学童保育所保育料 / 月の途中入所は3,500円、きょうだい2人目以降は4,500円。延長保育料は別途7,000円少ないほど軽い
  11. 37産後ケア(訪問型)の自己負担45自治体中37位 / 根拠: 産後ケア事業 / 生活保護・住民税非課税世帯は無料、多胎児2人目以降は無料1,600円少ないほど軽い
  12. 47子ども医療費の自己負担57自治体中47位 / 根拠: 子ども医療費助成制度(マル子・マル青) / 通院1回あたり。都の統一基準のままで市の上乗せなし。葛飾区・千代田区は区財源で0円200円少ないほど軽い
値を確認できていない項目(5)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

新着・変更

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