青梅市は、子育て・教育の17項目のうち11項目で値を確認でき、57自治体中38位でした(2026年9月時点)。とくに産後ケア(訪問型)の自己負担(45自治体中1位)、産後ケア(通所型)の自己負担(13自治体中1位)が上位です。
※この順位は子育て・教育の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村子育て・教育の順位対象 57自治体(順位対象外 5)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 38位/57自治体中(子育て・教育。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 11/17項目
- 強み
- 産後ケア(訪問型)の自己負担、産後ケア(通所型)の自己負担
- 弱み
- 子ども医療費の自己負担、認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)
全体では控えめな順位ですが、「出産・産後のケア」の項目は比較的良い成績でした。たとえば産後ケア(訪問型)の自己負担は0円で、確認できた45自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も8件あり、「令和8年度風しん抗体検査および予防接種の費用助成(妊娠希望女性等) - 東京都青梅市公式ホームページ(健康課)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(11項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位産後ケア(訪問型)の自己負担45自治体中1位 / 根拠: 青梅市産後ケア事業 / 通算5回目まで無料。武蔵野市3,000円、立川市・三鷹市500円
- 1位産後ケア(通所型)の自己負担13自治体中1位 / 根拠: 青梅市産後ケア事業 / 通算5回目まで無料。6回目以降2,500円
- 11位産後ケア(宿泊型)の自己負担43自治体中11位 / 根拠: 青梅市産後ケア事業 / 通算5回目まで。6回目以降6,000円。立川市も1泊2日3,500円、武蔵野市は1日5,000円
- 22位学童クラブの月額利用料49自治体中22位 / 根拠: 学童保育所 / 三鷹市7,000円、武蔵野市8,000円より安い
- 31位ベビーシッター利用支援の年間上限56自治体中31位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 30位産後ケア(宿泊型)の利用上限54自治体中30位 / 根拠: 青梅市産後ケア事業(宿泊型) / 1回の利用が1泊2日と明記されているため、回数の上限をそのまま日数(泊数)として採用。多胎の場合は7回(7泊)まで
- 32位ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)57自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 33位養育費の取り決め支援(上限)51自治体中33位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 34位養育費の公正証書作成費用の助成(上限)52自治体中34位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 36位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)55自治体中36位 / 根拠: 認可外保育施設等の無償化 / 0〜2歳課税世帯。三鷹市80,000円の半分
- 47位子ども医療費の自己負担57自治体中47位 / 根拠: 高校生等医療費助成(マル青) / 通院1回上限200円。立川市・武蔵野市・三鷹市および23区は0円で、多摩4市で唯一都基準のまま
値を確認できていない項目(6)
- 小学校入学準備金記載なし
- 中学校の入学準備金未確認
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)未確認
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)未確認
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)未確認
- 認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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