江戸川区は、子育て・教育の17項目のうち11項目で値を確認でき、57自治体中28位でした(2026年9月時点)。とくにベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)(57自治体中1位)、ベビーシッター利用支援の年間上限(56自治体中1位)が上位です。
※この順位は子育て・教育の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村子育て・教育の順位対象 57自治体(順位対象外 5)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 28位/57自治体中(子育て・教育。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 11/17項目
- 強み
- ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)、ベビーシッター利用支援の年間上限
- 弱み
- 産後ケア(訪問型)の自己負担、産後ケア(宿泊型)の自己負担
「子どもの医療費」と「預ける・保育」で上位です。たとえば子ども医療費の自己負担は0円で、確認できた57自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も6件あり、「乳児養育手当等」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(11項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)57自治体中1位 / 根拠: ベビーシッター利用支援事業 / 日中利用(午前7時~午後10時)の助成上限。多胎児・障害児・ひとり親は別条件あり。
- 1位子ども医療費の自己負担57自治体中1位 / 根拠: 子ども医療費助成制度
- 1位ベビーシッター利用支援の年間上限56自治体中1位 / 根拠: ベビーシッター利用支援事業 / 通常の児童の基本上限。多胎児・障害児・ひとり親は288時間(条件による変動あり)
- 2位認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)55自治体中2位 / 根拠: 認証保育所保育料負担軽減補助金 / 足立区・葛飾区と同額。認可外保育施設も同じ上限で扱う
- 8位学童クラブの月額利用料49自治体中8位 / 根拠: すくすくスクール学童クラブ登録育成料 / 延長登録は別途月額1,000円、補食登録は別途月額1,600円が加算
- 18位養育費の取り決め支援(上限)51自治体中18位 / 根拠: 養育費確保支援補助金 / 公正証書分。裁判所手続き実費全額とADR最大50,000円が別枠であり、足立区の50,000円一本より対応範囲は広い
- 21位小学校入学準備金44自治体中21位 / 根拠: 就学援助費入学前準備金(新入学児童生徒学用品費)
- 30位産後ケア(宿泊型)の利用上限54自治体中30位
- 8位認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)12自治体中8位 / 根拠: 認可外保育施設保育料負担軽減補助金 / 区の補助分。国の37,000円と合わせて実質上限77,000円。足立区も区分40,000円
- 32位産後ケア(宿泊型)の自己負担43自治体中32位 / 多胎児は無料、住民税非課税世帯と生活保護世帯は全額免除
- 40位産後ケア(訪問型)の自己負担45自治体中40位 / 根拠: 産後ケア(訪問型)事業 / 多胎児分は無料。住民税非課税世帯・生活保護世帯は全額免除
値を確認できていない項目(6)
- 養育費の公正証書作成費用の助成(上限)記載なし
- 中学校の入学準備金未確認
- 私立幼稚園の入園料補助(上限)未確認
- 認可外保育施設の保育料補助(0〜2歳・上限)未確認
- 産後ケア(通所型)の自己負担未確認
- 私立幼稚園の保育料上乗せ補助(月額)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
制度の追加・変更は、変更の一覧でご確認いただけます
メールでのお知らせは準備中です。いまは、確認できた日付つきの新着・変更の一覧と、変更フィード(RSS)をご利用いただけます。
新着・変更を見る- 金額変更
- 締切変更