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子育て・教育のランキング

江東区の子育て・教育

写真: Tak1701d / CC BY-SA 3.0 / クレジット一覧

江東区は、子育て・教育の17項目のうち15項目で値を確認でき、57自治体中11位でした(2026年9月時点)。とくにベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)(57自治体中1位)、ベビーシッター利用支援の年間上限(56自治体中1位)が上位です。

※この順位は子育て・教育の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村子育て・教育の順位対象 57自治体(順位対象外 5)順位対象外の理由

分野の順位
11位/57自治体中(子育て・教育。総合順位ではありません)
確認できた項目数
15/17項目
強み
ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)、ベビーシッター利用支援の年間上限
弱み
産後ケア(宿泊型)の自己負担、産後ケア(通所型)の自己負担

「子どもの医療費」と「預ける・保育」で上位です。たとえば子ども医療費の自己負担は0円で、確認できた57自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も66件あり、「【小学校】入学準備費の入学前支給」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(15項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の子育て・教育の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1ベビーシッター利用支援(日中・時間あたり)57自治体中1位 / 根拠: ベビーシッター利用支援事業(一時預かり) / 7時〜22時。夜間3,500円。23区共通の都基準単価2,500円多いほど手厚い
  2. 1子ども医療費の自己負担57自治体中1位 / 根拠: 子ども医療費助成 / 都制度の通院1回最大200円も区独自財源で助成し無料化。台東区・墨田区・渋谷区も同じ完全無料型0円少ないほど軽い
  3. 1ベビーシッター利用支援の年間上限56自治体中1位 / 根拠: ベビーシッター利用支援事業(一時預かり) / 多胎児・障害児・ひとり親家庭は288時間144時間多いほど手厚い
  4. 2認証保育所の保育料補助(0〜2歳・上限)55自治体中2位 / 根拠: 江東区認可外保育施設等保護者負担軽減補助金 / 課税世帯の0〜2歳も区独自で対象。台東区・墨田区・練馬区・新宿区も月80,000円80,000円多いほど手厚い
  5. 2認証保育所の保育料補助(3〜5歳・上限)12自治体中2位 / 根拠: 江東区認可外保育施設等保護者負担軽減補助金 / 台東区・練馬区・新宿区と同額。墨田区の認証保育所は認定ありで80,000円77,000円多いほど手厚い
  6. 11養育費の公正証書作成費用の助成(上限)52自治体中11位 / 根拠: 養育費確保支援事業 / 所得制限なし。台東区30,000円、新宿区33,000円より高い。練馬区・墨田区は実費全額で上限なし49,000円多いほど手厚い
  7. 3私立幼稚園の入園料補助(上限)14自治体中3位 / 根拠: 私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金 / 文京区と同額、台東区100,000円より低い70,000円多いほど手厚い
  8. 16養育費の取り決め支援(上限)51自治体中16位 / 根拠: 養育費確保支援事業 / 中央区・港区43,000円、文京区・台東区30,000円を上回る特別区最高水準49,000円多いほど手厚い
  9. 22産後ケア(宿泊型)の利用上限54自治体中22位 / 根拠: 産後ケア事業 / 最大5泊6日。台東区・練馬区7日、墨田区6泊7日、渋谷区5日6日多いほど手厚い
  10. 6中学校の入学準備金14自治体中6位 / 根拠: 就学援助制度 / 墨田区と同額。品川区43,000円より大幅に高い63,000円多いほど手厚い
  11. 22学童クラブの月額利用料49自治体中22位 / 根拠: 江東きっずクラブ / B登録の基本利用料。台東区4,000円より高く文京区10,000円より安い5,000円少ないほど軽い
  12. 21小学校入学準備金44自治体中21位 / 根拠: 就学援助制度 / 墨田区と同額。品川区54,060円より高い57,060円多いほど手厚い
  13. 29産後ケア(訪問型)の自己負担45自治体中29位 / 根拠: 産後ケア事業 / 訪問型1回・2回まで。墨田区1,000円、練馬区500円より高い1,200円少ないほど軽い
  14. 12産後ケア(通所型)の自己負担13自治体中12位 / 根拠: 産後ケア事業 / 日帰り型1回・2回まで。墨田区3,000円、練馬区1,500円より高い3,500円少ないほど軽い
  15. 41産後ケア(宿泊型)の自己負担43自治体中41位 / 1回あたりの自己負担は1泊2日単位で異なるため、最低額9,800円を記録9,800円少ないほど軽い
値を確認できていない項目(2)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

新着・変更

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