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防災・安全のランキング

杉並区の防災・安全

写真: Kakidai / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧

杉並区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、61自治体中13位でした(2026年9月時点)。

※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由

分野の順位
13位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
確認できた項目数
7/9項目
強み
上位3位に入った項目はありません
弱み
自転車ヘルメットの助成(上限)、耐震診断の助成(上限)

「地震への備え」と「防犯」で上位です。たとえばブロック塀の除却助成(上限)は50万円(確認できた47自治体中7位)です。独自の制度も4件あり、「防水板設置工事費の助成」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(7項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 7ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中7位 / 根拠: ブロック塀等安全対策支援 / 通学路・避難路は1,000,000円。渋谷区600,000円、千代田区400,000円500,000円多いほど手厚い
  2. 13木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中13位 / 根拠: 【旧耐震基準】木造住宅等の耐震化に関する助成制度(耐震改修助成) / 一般ケース(※1・※2のどちらにも該当しない)で改修後Iw値1.0以上の助成限度額。費用の1/2。狭あい道路拡幅整備を伴う等の条件では最大300万円1,500,000円多いほど手厚い
  3. 19防犯機器の助成(上限)61自治体中19位 / 根拠: 令和8年度杉並区防犯機器等購入補助事業 / 補助対象機器の購入費用(設置費用含む)の3分の2を補助(1,000円未満切り捨て)、上限2万円20,000円多いほど手厚い
  4. 19防犯対策の助成58自治体中19位 / 根拠: 防犯機器等購入補助事業 / 補助率3分の2。渋谷区は1/2、千代田区は1/2で10,000円20,000円多いほど手厚い
  5. 17家具転倒防止の助成(上限)49自治体中17位 / 根拠: 家具転倒防止器具の取付 / 現金補助はなく無料取付(最大3カ所、特例世帯6カ所)。渋谷区は上限10,000円の購入補助0円多いほど手厚い
  6. 19耐震診断の助成(上限)52自治体中19位 / 根拠: 区精密診断費用助成(木造住宅等) / 区が実施する簡易診断(診断士派遣)は無料。精密診断の区助成額は延べ面積にかかわらず一律13万円130,000円多いほど手厚い
  7. 32自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)0円多いほど手厚い
値を確認できていない項目(2)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

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