項目で比較
家具転倒防止の助成(上限)
単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち49自治体で確認した結果、家具転倒防止の助成(上限)が最も手厚いのは足立区(100,000円)です(2026年9月時点・13自治体は値を確認できていない)。
家具転倒防止の助成(上限)の分布(62自治体中)
確認済み 49自治体(79.0%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 100,000円1自治体(1.6%)
- 30,000円1自治体(1.6%)
- 25,000円2自治体(3.2%)
- 20,000円3自治体(4.8%)
- 15,000円1自治体(1.6%)
- 14,500円1自治体(1.6%)
- 13,000円1自治体(1.6%)
- 10,000円5自治体(8.1%)
- 4,000円1自治体(1.6%)
- 0円支援なしを確認33自治体(53.2%)
- 順位対象外(記載なし・対象外)13自治体(21.0%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 家具転倒防止器具の設置助成の上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 49自治体) / 2026年9月時点
高齢者・障害者世帯に限る自治体がある
この項目の0円は、支援の額が0だと確認できた自治体です(うち21自治体は、制度が無いことを公式ページで確認しています)。制度が無いと確定したわけではありません。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 足立区 | 100,000円 | 世帯要件なし。葛飾区は30,000円で高齢者等世帯限定、八王子市は防災物品全体で10,000円 | 家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成 |
| 2 | 葛飾区 | 30,000円 | 足立区は世帯要件なしで100,000円、八王子市は防災物品全体で10,000円 | 家具転倒防止器具取付け支援事業 |
| 3 | 文京区 | 25,000円 | 全区民対象 | 家具転倒防止器具設置助成事業 |
| 3 | 世田谷区 | 25,000円 | 1住戸1回まで。千代田区に同種助成なし、品川区14,500円 | 家具転倒防止器具等取付支援 |
| 5 | 品川区 | 20,000円 | 10割助成。千代田区に同種制度は無い | 高齢者等の家具転倒防止対策助成 |
| 5 | 目黒区 | 20,000円 | 高齢者・障害者世帯向け。品川区も同額 | 家具転倒防止器具等取付支援 |
| 5 | 荒川区 | 20,000円 | 特例世帯の設置工事費上限(10分の10)。一般世帯10,000円。北区は取付作業のみ無料で器具は自己負担 | 屋内安全対策器具設置助成 |
| 8 | 豊島区 | 15,000円 | 渋谷区10,000円より高いが対象世帯が限定される | 家具転倒防止器具の購入および設置助成 |
| 9 | 墨田区 | 14,500円 | 取付け工事費用の助成。ガラス飛散防止フィルムは別枠17,500円。江東区・台東区は現物取付無料方式 | 家具転倒防止器具等の取付け支援 |
| 10 | 板橋区 | 13,000円 | 器具及び取付工事費用の上限。調査費用は別に9,000円。荒川区は特例世帯で工事費20,000円+器具10,000円 | 高齢者家具転倒防止器具取付費用の助成 |
| 11 | 渋谷区 | 10,000円 | 高齢者等世帯は無料取付3点まで | 家具転倒防止金具等の購入費用補助 |
| 11 | 中野区 | 10,000円 | 取付工事費は無料。渋谷区の購入補助と同額 | 家具転倒防止器具取付助成 |
| 11 | 八王子市 | 10,000円 | 感震ブレーカー・携帯トイレとの合算上限。足立区は家具転倒防止単独で100,000円、葛飾区30,000円 | 家庭用防災物品購入費等補助金 |
| 11 | 武蔵野市 | 10,000円 | 全世帯対象。品川区20,000円、立川市・青梅市は現物取付方式 | 家具転倒防止金具等購入費補助事業 |
| 11 | 小金井市 | 10,000円 | 現物給付(器具代・取付費とも市負担)。1世帯5か所以内 | 家具転倒防止(高齢者向け) |
| 16 | 西東京市 | 4,000円 | 現物給付+取付けで自己負担0円。品川区20,000円・渋谷区10,000円より小さい | 家具等転倒防止器具取付け等事業 |
| 17 | 千代田区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 新宿区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 台東区 | 0円 | 現金助成ではなく対象器具7種類から最大3点まで無料で給付・取付する現物方式。江東区も3点まで無料 | 高齢者家具転倒防止器具の取付 |
| 17 | 江東区 | 0円 | 器具代・工事費とも3点まで無料の現物取付方式。台東区も3点まで無料。墨田区は上限14,500円の費用助成 | 家具転倒防止器具の取付支援 |
| 17 | 大田区 | 0円 | 現金補助ではなく器具の無償支給・取付 | 家具転倒防止器具の支給 |
| 17 | 杉並区 | 0円 | 現金補助はなく無料取付(最大3カ所、特例世帯6カ所)。渋谷区は上限10,000円の購入補助 | 家具転倒防止器具の取付 |
| 17 | 練馬区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 江戸川区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 三鷹市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 府中市 | 0円 | 金銭助成ではなく器具の現物支給+無料取付(1世帯3組まで)。対象は非課税の重度障害者世帯・要介護3以上世帯 | 家具転倒防止器具等取付支援 |
| 17 | 昭島市 | 0円 | 助成なし。有償あっせんのみで家具1台2,431円の自己負担 | 家具転倒防止金具取付けあっせん制度 |
| 17 | 調布市 | 0円 | 取付費用は無料だが器具本体・取付補助材の実費は自己負担。対象は65歳以上のみの世帯 | 高齢者家具転倒防止器具等取付事業 |
| 17 | 町田市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 東村山市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 国立市 | 0円 | 非課税かつ75歳以上のみ世帯等は完全無料。渋谷区は上限10,000円 | 家具転倒防止器具等取付事業 |
| 17 | 福生市 | 0円 | 対象世帯は無料で現物設置。渋谷区は上限10,000円 | 家具転倒防止装置設置事業 |
| 17 | 東大和市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 清瀬市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 東久留米市 | 0円 | 該当制度なし(確認済み)。品川区20,000円、渋谷区10,000円 | 家具転倒防止器具・感震ブレーカー設置補助 |
| 17 | 武蔵村山市 | 0円 | 未確認(啓発のみ)。品川区20,000円、渋谷区10,000円 | 家具転倒防止器具設置支援 |
| 17 | 多摩市 | 0円 | 取付作業料は無料だが器具本体は自己負担。品川区20,000円、渋谷区10,000円の購入費助成とは形が違う | 家具転倒防止器具等の取り付け支援 |
| 17 | 稲城市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 羽村市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 瑞穂町 | 0円 | — | 家具転倒防止器具取付事業 |
| 17 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 17 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 足立区です。100,000円で、49自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 世帯要件なし。葛飾区は30,000円で高齢者等世帯限定、八王子市は防災物品全体で10,000円
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜100,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。8自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
世帯要件なし。葛飾区は30,000円で高齢者等世帯限定、八王子市は防災物品全体で10,000円
足立区は世帯要件なしで100,000円、八王子市は防災物品全体で10,000円
根拠: 家具転倒防止器具取付け支援事業
全区民対象
根拠: 家具転倒防止器具設置助成事業
1住戸1回まで。千代田区に同種助成なし、品川区14,500円
根拠: 家具転倒防止器具等取付支援
順位に入らない自治体(13)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 家具転倒防止器具の設置助成の上限(詳細を見る)
高齢者・障害者世帯に限る自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:家具転倒防止器具取付支援(17自治体)、家具転倒防止器具の取付補助(5自治体)、家具転倒防止器具設置助成(4自治体)
新着・変更
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