項目で比較
ブロック塀の除却助成(上限)
単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち47自治体で確認した結果、ブロック塀の除却助成(上限)が最も手厚いのは江戸川区(2,000,000円)です(2026年9月時点・15自治体は値を確認できていない)。
ブロック塀の除却助成(上限)の分布(62自治体中)
確認済み 47自治体(75.8%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 2,000,000円1自治体(1.6%)
- 1,500,000円1自治体(1.6%)
- 1,333,000円1自治体(1.6%)
- 1,280,000円1自治体(1.6%)
- 500,000円3自治体(4.8%)
- 400,000円5自治体(8.1%)
- 300,000円8自治体(12.9%)
- 200,000円3自治体(4.8%)
- 150,000円3自治体(4.8%)
- 0円制度なしを確認11自治体(17.7%)
- そのほかの金額(10種類)10自治体(16.1%)
- 順位対象外(記載なし・対象外)15自治体(24.2%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 危険なブロック塀の除却に対する助成上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 47自治体) / 2026年9月時点
通学路沿いに限る自治体がある
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した11自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 江戸川区 | 2,000,000円 | 助成額は「対象費用の3分の2」または「撤去延長×25,000円/m」のいずれか低い額(法人は別条件)。最大200万円/件が上限 | ブロック塀等撤去費助成 |
| 2 | 港区 | 1,500,000円 | アドバイザー派遣を利用し耐震化が必要と判定された場合の除却工事の助成限度額。派遣を利用しない場合は6,000円/m以内(除却長さ上限なし)。除却に伴う新規塀の設置工事は別枠(派遣利用時は費用の2/3・限度額100万円、未利用時は1万円/m以内または費用の1/2の少ない方・限度額20万円) | ブロック塀除却・設置工事等支援事業 |
| 3 | 武蔵村山市 | 1,333,000円 | 渋谷区600,000円の2倍以上 | ブロック塀等安全対策費用助成事業 |
| 4 | 武蔵野市 | 1,280,000円 | 改修工事の上限。立川市・三鷹市300,000円、青梅市180,000円と桁違い | ブロック塀の改善補助金 |
| 5 | 中野区 | 900,000円 | 渋谷区600,000円・千代田区400,000円より高い | ブロック塀等の撤去工事等助成 |
| 6 | 渋谷区 | 600,000円 | 千代田区は10/10・400,000円 | ブロック塀等安全化促進事業 |
| 7 | 世田谷区 | 500,000円 | 千代田区・品川区は400,000円 | ブロック塀等撤去工事助成 |
| 7 | 杉並区 | 500,000円 | 通学路・避難路は1,000,000円。渋谷区600,000円、千代田区400,000円 | ブロック塀等安全対策支援 |
| 7 | 北区 | 500,000円 | 通学路等に面する場合。それ以外は300,000円。千代田区の危険ブロック塀撤去助成と比較対象 | ブロック塀等安全対策支援事業 |
| 10 | 千代田区 | 400,000円 | 助成率10/10。設置工事と合わせて最大700,000円 | ブロック塀等の安全点検と改善工事助成制度 |
| 10 | 新宿区 | 400,000円 | 実費か面積×単価の低い方。台東区(通学路)・墨田区と同額。江東区250,000円より高い | ブロック塀等の除去への助成 |
| 10 | 台東区 | 400,000円 | 通学路沿道の上限。一般は同じ1/2でも150,000円にとどまる。新宿区・墨田区400,000円、江東区250,000円 | 危険ブロック塀等の改善工事助成 |
| 10 | 墨田区 | 400,000円 | 1mあたり20,000円。新宿区・台東区(通学路)と同額。江東区250,000円、渋谷区600,000円 | 危険ブロック塀等撤去工事助成 |
| 10 | 葛飾区 | 400,000円 | 撤去費・避難路(緊急輸送道路/緊急道路障害物除去路線/通学路)、公園、児童遊園に面する場合の限度額。上記以外は限度額30万円。再築費は1mあたり11,000円 | ブロック塀等撤去工事等助成 |
| 15 | 大田区 | 300,000円 | 助成率3/4 | ブロック塀等改修助成事業 |
| 15 | 板橋区 | 300,000円 | 角地かつ2方向にある場合は450,000円。北区は通学路等500,000円・その他300,000円 | ブロック塀などの撤去・新設助成 |
| 15 | 八王子市 | 300,000円 | 補助対象工事費の3分の2、または長さ1m当たり3万円、または30万円のいずれか低い額 | ブロック塀等撤去費補助金 |
| 15 | 立川市 | 300,000円 | 1mあたり6,500円。武蔵野市の改修上限1,280,000円と大差 | ブロック塀等撤去工事等助成金 |
| 15 | 三鷹市 | 300,000円 | 1mあたり10,000円。武蔵野市の改修上限1,280,000円と大差 | ブロック塀等撤去助成制度 |
| 15 | 町田市 | 300,000円 | 6,000円/mと実費のいずれか低い方 | 危険ブロック塀等撤去助成 |
| 15 | 小平市 | 300,000円 | 撤去は10分の9以内。渋谷区は600,000円 | ブロック塀等の改善事業に対する補助金 |
| 15 | 多摩市 | 300,000円 | 撤去1mあたり25,000円。渋谷区600,000円、武蔵村山市1,333,000円より低い | ブロック塀等撤去工事助成金 |
| 23 | 江東区 | 250,000円 | 撤去工事費用の全額助成だが上限は新宿区・台東区・墨田区の400,000円、渋谷区600,000円より低い | 危険ブロック塀等撤去工事助成 |
| 24 | 目黒区 | 200,000円 | 除却工事の上限。フェンス等建替えは400,000円。千代田区は10/10で400,000円 | 危険ブロック塀等除却工事等助成事業 |
| 24 | 小金井市 | 200,000円 | — | ブロック塀等撤去助成金制度 |
| 24 | 日野市 | 200,000円 | 撤去工事の5分の4区分。4分の3区分は上限120,000円。小平市300,000円、渋谷区600,000円 | ブロック塀等撤去及び改良工事補助金 |
| 27 | 青梅市 | 180,000円 | 多摩4市で最低。立川市・三鷹市300,000円、武蔵野市の改修1,280,000円 | 青梅市ブロック塀等撤去費補助制度 |
| 28 | 東村山市 | 160,000円 | 除却工事の上限。建替え240,000円と合わせて最大400,000円 | ブロック塀等除却等費用の補助 |
| 29 | 国立市 | 150,000円 | 一般区域。特定区域240,000円。渋谷区600,000円 | ブロック塀等撤去等工事助成金 |
| 29 | 狛江市 | 150,000円 | 撤去のみ(1mあたり10,000円)。生け垣造成を伴う場合は225,000円(1mあたり15,000円) | ブロック塀等安全対策促進事業補助金 |
| 29 | 稲城市 | 150,000円 | 単価5,000円/m×上限30mから算出した上限額(原文に月額・年額等の記載はなく、単価と延長上限のみ明記) | 生垣造成・ブロック塀等の撤去等補助金制度 |
| 32 | 昭島市 | 120,000円 | 万年塀は60,000円 | ブロック塀等安全対策補助金 |
| 33 | 調布市 | 100,000円 | 撤去工事費の1/2または1mあたり10,000円の低い額。新設工事も別枠で上限100,000円 | 調布市ブロック塀等撤去等工事費助成金 |
| 34 | 福生市 | 80,000円 | 除却・建替え工事費用(消費税を除く)の3分の2以内で、塀1メートルあたり80,000円が上限(総額は塀の延長により変動)。避難路に面した危険なブロック塀等が対象 | ブロック塀等安全対策促進事業助成金 |
| 35 | 東大和市 | 60,000円 | 生垣造成が条件。危険ブロック塀単独の撤去補助は無い | 生垣造成に伴うブロック塀等撤去費補助 |
| 36 | 清瀬市 | 50,000円 | 生け垣造成に付随する撤去のみ、1mあたり5,000円 | みどりの保全・創生に関する助成金 |
| 37 | 羽村市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 37 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 江戸川区です。2,000,000円で、47自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 助成額は「対象費用の3分の2」または「撤去延長×25,000円/m」のいずれか低い額(法人は別条件)。最大200万円/件が上限
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜2,000,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。7自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。8自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
助成額は「対象費用の3分の2」または「撤去延長×25,000円/m」のいずれか低い額(法人は別条件)。最大200万円/件が上限
根拠: ブロック塀等撤去費助成
アドバイザー派遣を利用し耐震化が必要と判定された場合の除却工事の助成限度額。派遣を利用しない場合は6,000円/m以内(除却長さ上限なし)。除却に伴う新規塀の設置工事は別枠(派遣利用時は費用の2/3・限度額100万円、未利用時は1万円/m以内または費用の1/2の少ない方・限度額20万円)
根拠: ブロック塀除却・設置工事等支援事業
渋谷区600,000円の2倍以上
根拠: ブロック塀等安全対策費用助成事業
順位に入らない自治体(15)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 危険なブロック塀の除却に対する助成上限(詳細を見る)
通学路沿いに限る自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:ブロック塀等撤去工事助成金(15自治体)、危険ブロック塀等撤去助成(9自治体)、ブロック塀等安全対策費用助成事業(5自治体)、ブロック塀等安全化促進事業(3自治体)、ブロック塀等改善工事助成事業(3自治体)
新着・変更
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