本文へ移動
くらしの窓口

項目で比較

防犯対策の助成

単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い

最高額

東京都62区市町村のうち58自治体で確認した結果、防犯対策の助成が最も手厚いのは台東区(60,000円)です(2026年9月時点・4自治体は値を確認できていない)。

防犯対策の助成の分布(62自治体中)

確認済み 58自治体(93.5%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 60,000円1自治体(1.6%)
  • 50,000円2自治体(3.2%)
  • 40,000円3自治体(4.8%)
  • 30,000円11自治体(17.7%)
  • 25,000円1自治体(1.6%)
  • 20,000円11自治体(17.7%)
  • 15,000円7自治体(11.3%)
  • 10,000円12自治体(19.4%)
  • 5,000円1自治体(1.6%)
  • 0円支援なしを確認9自治体(14.5%)
  • 順位対象外(記載なし・対象外)4自治体(6.5%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 住宅の防犯対策(錠・カメラ等)への助成額 / 母数: 62自治体(うち確認済み 58自治体) / 2026年9月時点

対象機器は自治体で異なる

この項目の0円は、支援の額が0だと確認できた自治体です(うち6自治体は、制度が無いことを公式ページで確認しています)。制度が無いと確定したわけではありません。

順位自治体値(円)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1台東区60,000円購入・設置費用の3/4で23区最高水準。江東区・練馬区・品川区30,000円、新宿区・渋谷区20,000円防犯機器等の購入・設置費用補助(個人宅)
2葛飾区50,000円対象経費の1/2。世田谷区は10/10・40,000円、江戸川区は3/4・15,000円
2武蔵野市50,000円購入等費用の9割補助、上限5万円(令和8年度)住まいの防犯対策補助事業
4港区40,000円住まいの防犯対策助成事業
4世田谷区40,000円住まいの防犯対策サポート事業・補助率10/10。江戸川区は15,000円(3/4)
4足立区40,000円対象機器ごとに上限額が異なる複合制度。防犯カメラは補助率3分の2・上限40,000円を代表値として採用。他にセンサーライト上限6,600円、防犯性能の高い玄関錠33,300円、録画機能付きインターホン75,000円(4分の3補助)、防犯ガラス120,000円等令和8年度足立区防犯対策補助事業(防犯カメラ設置・個人住宅)
7文京区30,000円補助率4分の3、1円未満切捨、上限額30,000円。防犯カメラ・カメラ付きインターフォン・人感センサー等が対象防犯機器等購入補助事業
7江東区30,000円購入・設置費用の3/4。練馬区・品川区と同額。台東区60,000円、新宿区・渋谷区20,000円防犯カメラ設置補助(個人宅向け)

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
解説者
台東区です。60,000円で、58自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
購入・設置費用の3/4で23区最高水準。江東区・練馬区・品川区30,000円、新宿区・渋谷区20,000円
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜60,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。1自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。3自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位台東区60,000円

    購入・設置費用の3/4で23区最高水準。江東区・練馬区・品川区30,000円、新宿区・渋谷区20,000円

    根拠: 防犯機器等の購入・設置費用補助(個人宅)

  • 2位葛飾区50,000円

    対象経費の1/2。世田谷区は10/10・40,000円、江戸川区は3/4・15,000円

  • 2位武蔵野市50,000円

    購入等費用の9割補助、上限5万円(令和8年度)

    根拠: 住まいの防犯対策補助事業

順位に入らない自治体(4)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

出典によって値が食い違う自治体(3)未確認

複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(1)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 住宅の防犯対策(錠・カメラ等)への助成額(詳細を見る)

対象機器は自治体で異なる

防犯対策の助成58 / 62 自治体(94%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:自動通話録音機の無料貸出(13自治体)防犯カメラ設置補助(13自治体)特殊詐欺対策電話機購入補助(8自治体)防犯機器等購入緊急補助金(4自治体)防犯機器等購入補助金(4自治体)防犯機器の購入費用を補助(3自治体)防犯機器等購入費補助金(個人向け)(3自治体)

新着・変更

制度の追加・変更は、変更の一覧でご確認いただけます

メールでのお知らせは準備中です。いまは、確認できた日付つきの新着・変更の一覧と、変更フィード(RSS)をご利用いただけます。

新着・変更を見る
  • 金額変更
  • 締切変更