項目で比較
木造住宅の耐震改修助成(上限)
単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち60自治体で確認した結果、木造住宅の耐震改修助成(上限)が最も手厚いのは荒川区(10,000,000円)です(2026年9月時点・2自治体は値を確認できていない)。
木造住宅の耐震改修助成(上限)の分布(62自治体中)
確認済み 60自治体(96.8%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 4,000,000円2自治体(3.2%)
- 2,000,000円2自治体(3.2%)
- 1,500,000円7自治体(11.3%)
- 1,200,000円4自治体(6.5%)
- 1,150,000円2自治体(3.2%)
- 1,000,000円14自治体(22.6%)
- 800,000円3自治体(4.8%)
- 600,000円2自治体(3.2%)
- 500,000円2自治体(3.2%)
- 0円制度なしを確認10自治体(16.1%)
- そのほかの金額(11種類)12自治体(19.4%)
- 順位対象外(記載なし・対象外)2自治体(3.2%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 木造住宅の耐震改修工事に対する助成上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 60自治体) / 2026年9月時点
耐震診断は別指標。旧耐震基準の建物が対象
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した10自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 荒川区 | 10,000,000円 | 下限2,000,000円。北区は通常1,000,000円・高齢者世帯等1,500,000円 | 木造・非木造建物耐震化推進事業 |
| 2 | 港区 | 4,000,000円 | 千代田区の1,200,000円の3倍以上 | 民間建築物耐震化促進事業 |
| 2 | 品川区 | 4,000,000円 | 設計・改修同時申請の上限。千代田区1,200,000円の3倍以上 | 木造住宅耐震改修助成 |
| 4 | 中央区 | 3,300,000円 | 千代田区1,200,000円、港区4,000,000円の中間 | 建築物の耐震助成制度 |
| 5 | 新宿区 | 3,000,000円 | — | 木造住宅耐震改修促進事業(耐震改修工事への助成) |
| 6 | 墨田区 | 2,700,000円 | 緊急対応地区内の一般住宅の限度額。緊急対応地区外の一般住宅は170万円、高齢者等居住住宅は地区内370万円・地区外270万円。別途「計画作成等」30万円 | 住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事) |
| 7 | 中野区 | 2,500,000円 | — | 木造住宅耐震補強工事助成 |
| 8 | 板橋区 | 2,200,000円 | 旧耐震基準・費用の10分の9。新耐震は3分の2で1,600,000円。北区1,000,000円、荒川区は最大10,000,000円 | 木造住宅の耐震化促進事業 |
| 9 | 大田区 | 2,000,000円 | 耐震コンサルタント派遣は無料 | 木造住宅耐震診断・改修助成 |
| 9 | 渋谷区 | 2,000,000円 | 高齢者等世帯・建築基準法等に適合する住宅の一般改修の限度額。高齢者等以外の世帯は150万円。法規不適合建物の改修は106万円(高齢者等)/56万円(それ以外)。除却費用助成は150万円(昭和56年5月31日以前建築のみ対象) | 木造住宅耐震改修費用助成 |
| 11 | 葛飾区 | 1,800,000円 | 足立区1,500,000円(9割補助)、江戸川区1,000,000〜1,500,000円より高い | 木造住宅の耐震化促進事業 |
| 12 | 府中市 | 1,700,000円 | 千代田区1,200,000円を上回る | 木造住宅耐震診断・耐震改修等助成 |
| 13 | 台東区 | 1,500,000円 | 旧耐震・一般地域。千代田1,200,000円より高く中央3,300,000円・港4,000,000円より低い | 木造住宅等耐震改修助成 |
| 13 | 江東区 | 1,500,000円 | 一般世帯・費用の2分の1。台東区の旧耐震一般と同額 | 木造住宅耐震化助成 |
| 13 | 目黒区 | 1,500,000円 | 一般世帯・4/5助成。非課税世帯は1,800,000円。千代田区1,200,000円より高く品川区4,000,000円より低い | 木造住宅耐震改修助成 |
| 13 | 杉並区 | 1,500,000円 | 一般ケース(※1・※2のどちらにも該当しない)で改修後Iw値1.0以上の助成限度額。費用の1/2。狭あい道路拡幅整備を伴う等の条件では最大300万円 | 【旧耐震基準】木造住宅等の耐震化に関する助成制度(耐震改修助成) |
| 13 | 足立区 | 1,500,000円 | 補助率90%は23区最上位級。葛飾区1,800,000円、江戸川区1,000,000〜1,500,000円 | 木造住宅耐震診断・改修工事助成 |
| 13 | 江戸川区 | 1,500,000円 | 一般世帯・1/2補助。非課税世帯は2,000,000円。足立区は9割補助で1,500,000円、葛飾区は1,800,000円 | 木造戸建住宅 耐震改修工事助成 |
| 13 | 西東京市 | 1,500,000円 | 耐震改修の上限額。除却(建替え含む)の場合は上限50万円 | 木造住宅耐震改修等助成制度 |
| 20 | 練馬区 | 1,300,000円 | 単体・一般の限度額(助成率2/3)。総合支援1,700,000円、非課税世帯等1,500,000〜1,900,000円、障害者・要介護世帯2,000,000円 | 住宅の耐震改修工事等の助成 |
| 21 | 千代田区 | 1,200,000円 | 港区の4,000,000円と比べ3分の1以下 | 木造住宅耐震化促進事業 |
| 21 | 文京区 | 1,200,000円 | 千代田区と同額 | 木造住宅耐震改修工事助成 |
| 21 | 町田市 | 1,200,000円 | 設計+工事一体の上限。障がい者等世帯は9/10で上限2,424,000円 | 木造住宅耐震化助成制度 |
| 21 | 小平市 | 1,200,000円 | 改修費用の2分の1。品川区4,000,000円、渋谷区1,000,000円 | 木造住宅耐震改修等費用補助 |
| 25 | 日野市 | 1,150,000円 | 市内業者施工・改修費用の5分の4以内。市外業者は950,000円。小平市1,200,000円、品川区4,000,000円 | 木造住宅耐震改修工事助成 |
| 25 | 福生市 | 1,150,000円 | 耐震診断は別枠(限度額10万円)。改修工事等(補強または建替)の限度額 | 木造住宅耐震改修助成 |
| 27 | あきる野市 | 1,100,000円 | 旧耐震基準の木造住宅が対象 | 木造住宅の耐震化を支援します(耐震改修事業) |
| 28 | 世田谷区 | 1,000,000円 | 期間限定上乗せで最大1,300,000円。港区4,000,000円、大田区3,000,000円 | 木造住宅耐震化支援事業 |
| 28 | 豊島区 | 1,000,000円 | 災害時要援護者世帯・区内事業者施工の加算適用で最大250万円になる場合があるが、基本額(3分の2、100万円限度)を採用 | 木造住宅の耐震改修助成事業 |
| 28 | 北区 | 1,000,000円 | 通常の上限。整備地域内1,200,000円、高齢者世帯等1,500,000円。千代田区も1,250,000円前後の水準 | 木造民間住宅・耐震改修工事事業 |
| 28 | 八王子市 | 1,000,000円 | 対象工事費の2/3以内 | 居住環境整備補助金(木造住宅耐震改修工事) |
| 28 | 立川市 | 1,000,000円 | 品川区・港区4,000,000円の4分の1 | 木造住宅の耐震化助成制度 |
| 28 | 武蔵野市 | 1,000,000円 | 旧耐震・新耐震とも同額。三鷹市500,000円の倍、品川区4,000,000円の4分の1 | 戸建住宅・共同住宅耐震助成制度 |
| 28 | 青梅市 | 1,000,000円 | 立川市・武蔵野市も1,000,000円、三鷹市500,000円、品川区4,000,000円 | 木造住宅耐震改修補助 |
| 28 | 東村山市 | 1,000,000円 | 耐震改修費用の2分の1。町田市1,200,000円に近い水準 | 木造住宅耐震改修費等の助成 |
| 28 | 国分寺市 | 1,000,000円 | 費用の8/10以内と補助率が高い。耐震診断は無料 | 木造住宅耐震化支援事業 |
| 28 | 清瀬市 | 1,000,000円 | 費用の2分の1。多摩3市で最も手厚い | 木造住宅耐震改修等助成事業 |
| 28 | 東久留米市 | 1,000,000円 | 耐震改修費用の3分の1以内(消費税を除く) | 東久留米市木造住宅耐震改修助成金 |
| 28 | 武蔵村山市 | 1,000,000円 | 工事費の1/2、上限100万円。簡易耐震改修は上限20万円。要介護認定者・身体障害者手帳保持者同居の場合最大612,000円加算 | 木造住宅耐震改修等補助金 |
| 28 | 稲城市 | 1,000,000円 | 改修費用の2分の1。耐震診断助成は上限100,000円 | 木造住宅耐震改修等助成金 |
| 28 | 瑞穂町 | 1,000,000円 | — | 木造住宅耐震改修費助成事業 |
| 42 | 調布市 | 800,000円 | 費用の1/2。府中市1,700,000円の半分以下、昭島市600,000円より高い | 木造住宅耐震化促進事業 |
| 42 | 国立市 | 800,000円 | 太陽光発電システム付随改修の場合は別途36万円を上限に加算(合計最大116万円)。基本の改修助成額のみを採用。 | 住宅の耐震化に対する助成(木造住宅耐震改修) |
| 42 | 狛江市 | 800,000円 | 旧耐震・改修費の1/2。品川区・港区の4,000,000円と比べ大幅に低い | 木造住宅耐震改修工事助成 |
| 45 | 昭島市 | 600,000円 | 加算措置ありで最大960,000円。府中市1,700,000円より大幅に低い | 木造住宅耐震改修等補助制度 |
| 45 | 小金井市 | 600,000円 | — | 木造住宅耐震改修等助成金 |
| 47 | 三鷹市 | 500,000円 | 多摩4市で最低。立川市・武蔵野市・青梅市1,000,000円、品川区4,000,000円 | 木造住宅耐震改修工事等助成制度 |
| 47 | 羽村市 | 500,000円 | 経費の1/2以内、65歳以上所有・居住は6/10以内。稲城市の半分 | 木造住宅耐震改修補助制度 |
| 49 | 東大和市 | 300,000円 | 費用の1/3。3市の中で最も低い水準 | 木造住宅耐震診断・改修・除却助成 |
| 49 | 日の出町 | 300,000円 | 改修費用の1/3。稲城市1,000,000円、羽村市500,000円より小さい | 木造住宅耐震改修助成金 |
| 51 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 奥多摩町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 51 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 荒川区です。10,000,000円で、60自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 下限2,000,000円。北区は通常1,000,000円・高齢者世帯等1,500,000円
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜10,000,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。1自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。1自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
下限2,000,000円。北区は通常1,000,000円・高齢者世帯等1,500,000円
根拠: 木造・非木造建物耐震化推進事業
千代田区の1,200,000円の3倍以上
根拠: 民間建築物耐震化促進事業
設計・改修同時申請の上限。千代田区1,200,000円の3倍以上
根拠: 木造住宅耐震改修助成
順位に入らない自治体(2)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 木造住宅の耐震改修工事に対する助成上限(詳細を見る)
耐震診断は別指標。旧耐震基準の建物が対象
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:木造住宅耐震診断助成制度(19自治体)、木造住宅耐震改修助成(14自治体)、木造住宅耐震化助成(10自治体)、木造住宅耐震改修工事助成(5自治体)、木造住宅耐震改修費用助成(4自治体)、木造住宅耐震改修補助(3自治体)
新着・変更
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