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防災・安全のランキング

葛飾区の防災・安全

写真: Nesnad / CC BY 4.0 / クレジット一覧

葛飾区は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、61自治体中8位でした(2026年9月時点)。とくに防犯機器の助成(上限)(61自治体中2位)、防犯対策の助成(58自治体中2位)が上位です。

※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由

分野の順位
8位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
確認できた項目数
8/9項目
強み
防犯機器の助成(上限)、防犯対策の助成
弱み
自転車ヘルメットの助成(上限)、感震ブレーカーの助成(上限)

「防犯」と「住まいの改修」で上位です。たとえば防犯機器の助成(上限)は5万円(確認できた61自治体中2位)です。独自の制度も3件あり、「自転車安全利用TSマーク取得費用の助成」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(8項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 2防犯機器の助成(上限)61自治体中2位 / 根拠: 住まいの防犯対策助成50,000円多いほど手厚い
  2. 2防犯対策の助成58自治体中2位 / 対象経費の1/2。世田谷区は10/10・40,000円、江戸川区は3/4・15,000円50,000円多いほど手厚い
  3. 2家具転倒防止の助成(上限)49自治体中2位 / 根拠: 家具転倒防止器具取付け支援事業 / 足立区は世帯要件なしで100,000円、八王子市は防災物品全体で10,000円30,000円多いほど手厚い
  4. 7耐震診断の助成(上限)52自治体中7位 / 根拠: 新耐震基準木造住宅耐震診断助成 / 旧耐震基準木造住宅は診断士無料派遣のみ(別枠)200,000円多いほど手厚い
  5. 11木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中11位 / 根拠: 木造住宅の耐震化促進事業 / 足立区1,500,000円(9割補助)、江戸川区1,000,000〜1,500,000円より高い1,800,000円多いほど手厚い
  6. 10ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中10位 / 根拠: ブロック塀等撤去工事等助成 / 撤去費・避難路(緊急輸送道路/緊急道路障害物除去路線/通学路)、公園、児童遊園に面する場合の限度額。上記以外は限度額30万円。再築費は1mあたり11,000円400,000円多いほど手厚い
  7. 11感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中11位 / 根拠: 感震ブレーカー設置支援 / 足立区の一般世帯も50,000円。江戸川区は分電盤タイプ80,000円50,000円多いほど手厚い
  8. 32自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)0円多いほど手厚い
値を確認できていない項目(1)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

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