渋谷区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、61自治体中3位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。
※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 3位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)
- 弱み
- 感震ブレーカーの助成(上限)、防犯対策の助成
「自転車の安全」と「地震への備え」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も5件あり、「家具転倒防止金具等の購入費用補助」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(7項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 2位自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中2位 / 根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業 / 実費額上限
- 6位ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中6位 / 根拠: ブロック塀等安全化促進事業 / 千代田区は10/10・400,000円
- 9位木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中9位 / 根拠: 木造住宅耐震改修費用助成 / 高齢者等世帯・建築基準法等に適合する住宅の一般改修の限度額。高齢者等以外の世帯は150万円。法規不適合建物の改修は106万円(高齢者等)/56万円(それ以外)。除却費用助成は150万円(昭和56年5月31日以前建築のみ対象)
- 11位家具転倒防止の助成(上限)49自治体中11位 / 根拠: 家具転倒防止金具等の購入費用補助 / 高齢者等世帯は無料取付3点まで
- 19位防犯機器の助成(上限)61自治体中19位 / 根拠: 防犯機器等購入費用の補助
- 19位防犯対策の助成58自治体中19位 / 根拠: 防犯機器等購入補助金 / 千代田区は上限10,000円
- 20位感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中20位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
値を確認できていない項目(2)
- 耐震診断の助成(上限)記載なし
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
制度の追加・変更は、変更の一覧でご確認いただけます
メールでのお知らせは準備中です。いまは、確認できた日付つきの新着・変更の一覧と、変更フィード(RSS)をご利用いただけます。
新着・変更を見る- 金額変更
- 締切変更