多摩市は、防災・安全の9項目のうち6項目で値を確認でき、61自治体中33位でした(2026年9月時点)。
※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 33位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 6/9項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 防犯機器の助成(上限)、防犯対策の助成
確認できた6項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も2件あり、「防災訓練に必要な物品の支給や貸し出し」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(6項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 15位ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中15位 / 根拠: ブロック塀等撤去工事助成金 / 撤去1mあたり25,000円。渋谷区600,000円、武蔵村山市1,333,000円より低い
- 17位家具転倒防止の助成(上限)49自治体中17位 / 根拠: 家具転倒防止器具等の取り付け支援 / 取付作業料は無料だが器具本体は自己負担。品川区20,000円、渋谷区10,000円の購入費助成とは形が違う
- 20位感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中20位 / 根拠: 感震ブレーカー設置補助 / 該当制度なし(確認済み)。あっせん事業のみ。品川区100,000円、武蔵村山市60,000円
- 32位自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 37位防犯対策の助成58自治体中37位 / 根拠: 防犯機器等購入補助金(個人向け) / 購入・設置費用の2分の1。渋谷区20,000円、品川区30,000円、武蔵村山市15,000円より低い
- 40位防犯機器の助成(上限)61自治体中40位 / 根拠: 自宅用の防犯機器購入費用の一部補助 / 購入・設置費用の50%、最大10,000円(千円未満切り捨て)
値を確認できていない項目(3)
- 木造住宅の耐震改修助成(上限)記載なし
- 耐震診断の助成(上限)記載なし
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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