福生市は、防災・安全の9項目のうち9項目で値を確認でき、61自治体中47位でした(2026年9月時点)。とくにブロック塀撤去の助成(1mあたり)(12自治体中1位)が上位です。
※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 47位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 9/9項目
- 強み
- ブロック塀撤去の助成(1mあたり)
- 弱み
- 防犯対策の助成、ブロック塀の除却助成(上限)
確認できた9項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も1件あり、「家具転倒防止装置設置事業」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(9項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位ブロック塀撤去の助成(1mあたり)12自治体中1位 / 根拠: ブロック塀等安全対策促進事業助成金 / 工事費算定の限度単価。国立市は1mあたり5,000円、品川区は30,000円
- 17位家具転倒防止の助成(上限)49自治体中17位 / 根拠: 家具転倒防止装置設置事業 / 対象世帯は無料で現物設置。渋谷区は上限10,000円
- 20位感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中20位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 25位木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中25位 / 根拠: 木造住宅耐震改修助成 / 耐震診断は別枠(限度額10万円)。改修工事等(補強または建替)の限度額
- 25位耐震診断の助成(上限)52自治体中25位 / 根拠: 木造住宅耐震診断助成金 / 診断費用の2/3。国立市は1/2・50,000円
- 32位自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中32位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 33位防犯機器の助成(上限)61自治体中33位 / 根拠: 住宅の防犯対策補助制度(令和8年度防犯機器等購入緊急補助金) / 補助額は対象費用の4分の3、上限1世帯当たり15,000円
- 34位ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中34位 / 根拠: ブロック塀等安全対策促進事業助成金 / 除却・建替え工事費用(消費税を除く)の3分の2以内で、塀1メートルあたり80,000円が上限(総額は塀の延長により変動)。避難路に面した危険なブロック塀等が対象
- 50位防犯対策の助成58自治体中50位 / 根拠: 個人宅向け防犯機器等購入助成 / 制度表に個人向け助成が無く、補助対象は町会・自治会等の地域団体向け防犯カメラのみ。国立市・渋谷区は個人向け20,000円
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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