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防災・安全のランキング

江戸川区の防災・安全

写真: Shun Shirai / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧

江戸川区は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、61自治体中22位でした(2026年9月時点)。とくにブロック塀の除却助成(上限)(47自治体中1位)、自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。

※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由

分野の順位
22位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
確認できた項目数
8/9項目
強み
ブロック塀の除却助成(上限)、自転車ヘルメットの助成(上限)
弱み
防犯機器の助成(上限)、防犯対策の助成

「自転車の安全」と「地震への備え」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も4件あり、「①止水板設置等助成 ②土のうステーション事業(土のう無償提供)」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(8項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中1位 / 根拠: ブロック塀等撤去費助成 / 助成額は「対象費用の3分の2」または「撤去延長×25,000円/m」のいずれか低い額(法人は別条件)。最大200万円/件が上限2,000,000円多いほど手厚い
  2. 2自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中2位 / 根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業 / 実費額上限2,000円多いほど手厚い
  3. 2耐震診断の助成(上限)52自治体中2位 / 根拠: 江戸川区戸建住宅耐震改修設計等助成事業 / 耐震診断単体の助成ではなく「耐震精密診断」「耐震改修設計等の作成」「概算費用の算出」をまとめた助成制度。上限額は木造の代表値。非木造は45万円300,000円多いほど手厚い
  4. 3感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中3位 / 根拠: 感震ブレーカー普及促進補助金 / 分電盤タイプ。簡易タイプは7,000円。足立区は特例世帯80,000円、葛飾区は50,000円80,000円多いほど手厚い
  5. 13木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中13位 / 根拠: 木造戸建住宅 耐震改修工事助成 / 一般世帯・1/2補助。非課税世帯は2,000,000円。足立区は9割補助で1,500,000円、葛飾区は1,800,000円1,500,000円多いほど手厚い
  6. 17家具転倒防止の助成(上限)49自治体中17位 / 制度なしを確認(2026-09-05)0円多いほど手厚い
  7. 30防犯対策の助成58自治体中30位 / 令和7年度の30,000円から半減15,000円多いほど手厚い
  8. 33防犯機器の助成(上限)61自治体中33位 / 根拠: 江戸川区住まいの防犯対策補助事業15,000円多いほど手厚い
値を確認できていない項目(1)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

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