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防災・安全のランキング

江東区の防災・安全

写真: Tak1701d / CC BY-SA 3.0 / クレジット一覧

江東区は、防災・安全の9項目のうち8項目で値を確認でき、61自治体中18位でした(2026年9月時点)。とくに自転車ヘルメットの助成(上限)(62自治体中2位)が上位です。

※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由

分野の順位
18位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
確認できた項目数
8/9項目
強み
自転車ヘルメットの助成(上限)
弱み
ブロック塀の除却助成(上限)、家具転倒防止の助成(上限)

「自転車の安全」と「防犯」で上位です。たとえば自転車ヘルメットの助成(上限)は2,000円(確認できた62自治体中2位)です。独自の制度も2件あり、「『ペットの防災手帳』の配布」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(8項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 2自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中2位 / 根拠: 自転車用ヘルメット購入費用助成事業 / 協力店値引き方式2,000円多いほど手厚い
  2. 7防犯機器の助成(上限)61自治体中7位 / 根拠: 防犯カメラ設置補助(個人宅向け防犯機器等購入緊急補助事業) / 台東区60,000円の半分、中央区15,000円の倍、千代田区10,000円の3倍30,000円多いほど手厚い
  3. 7防犯対策の助成58自治体中7位 / 根拠: 防犯カメラ設置補助(個人宅向け) / 購入・設置費用の3/4。練馬区・品川区と同額。台東区60,000円、新宿区・渋谷区20,000円30,000円多いほど手厚い
  4. 13木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中13位 / 根拠: 木造住宅耐震化助成 / 一般世帯・費用の2分の1。台東区の旧耐震一般と同額1,500,000円多いほど手厚い
  5. 11感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中11位 / 根拠: 感震ブレーカー設置助成 / 経費の2/3。指定地域内の持ち家のみ。台東区も指定地域限定で50,000円、新宿区は全域60,000円、練馬区15,000円50,000円多いほど手厚い
  6. 13耐震診断の助成(上限)52自治体中13位 / 根拠: 木造住宅耐震化助成 / 耐震補強計画・全額助成。墨田区の改修計画作成300,000円、新宿区の診断・補強設計300,000円より低い150,000円多いほど手厚い
  7. 17家具転倒防止の助成(上限)49自治体中17位 / 根拠: 家具転倒防止器具の取付支援 / 器具代・工事費とも3点まで無料の現物取付方式。台東区も3点まで無料。墨田区は上限14,500円の費用助成0円多いほど手厚い
  8. 23ブロック塀の除却助成(上限)47自治体中23位 / 根拠: 危険ブロック塀等撤去工事助成 / 撤去工事費用の全額助成だが上限は新宿区・台東区・墨田区の400,000円、渋谷区600,000円より低い250,000円多いほど手厚い
値を確認できていない項目(1)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

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