文京区は、防災・安全の9項目のうち7項目で値を確認でき、61自治体中16位でした(2026年9月時点)。とくに家具転倒防止の助成(上限)(49自治体中3位)が上位です。
※この順位は防災・安全の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村防災・安全の順位対象 61自治体(順位対象外 1)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 16位/61自治体中(防災・安全。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 7/9項目
- 強み
- 家具転倒防止の助成(上限)
- 弱み
- 自転車ヘルメットの助成(上限)、感震ブレーカーの助成(上限)
「防犯」と「住まいの改修」で上位です。たとえば防犯機器の助成(上限)は3万円(確認できた61自治体中7位)です。独自の制度も3件あり、「青色防犯パトロール活動経費の一部助成」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(7項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の防災・安全の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 3位家具転倒防止の助成(上限)49自治体中3位 / 根拠: 家具転倒防止器具設置助成事業 / 全区民対象
- 7位防犯機器の助成(上限)61自治体中7位 / 根拠: 防犯機器等購入補助事業
- 7位防犯対策の助成58自治体中7位 / 根拠: 防犯機器等購入補助事業 / 補助率4分の3、1円未満切捨、上限額30,000円。防犯カメラ・カメラ付きインターフォン・人感センサー等が対象
- 7位耐震診断の助成(上限)52自治体中7位 / 根拠: 文京区耐震化促進事業(耐震診断助成) / ページ本文に金額が無く、案内パンフレットPDF(令和8年4月作成)を curl 取得して P.3 表2 で確認。木造建築物(一般)の上限。高齢者等居住は10分の10・上限30万円、非木造は2分の1・上限100万円
- 21位木造住宅の耐震改修助成(上限)60自治体中21位 / 根拠: 木造住宅耐震改修工事助成 / 千代田区と同額
- 20位感震ブレーカーの助成(上限)50自治体中20位 / 根拠: 感震ブレーカー設置助成 / 該当制度なし(確認済み)。あっせん販売と一部対象者への無料配布のみ
- 32位自転車ヘルメットの助成(上限)62自治体中32位 / 令和8年3月31日で事業終了、2026年度の新規実施は未確認。終了前は1個2,000円の店頭値引き
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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