日野市は、障害者・障害児の8項目のうち7項目で値を確認でき、59自治体中28位でした(2026年9月時点)。
※この順位は障害者・障害児の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村障害者・障害児の順位対象 59自治体(順位対象外 3)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 28位/59自治体中(障害者・障害児。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 7/8項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 福祉タクシー券(年額)、ガソリン費助成(年間上限)
「毎月の手当」で上位です。たとえば重度心身障害者手当(月額)は15,500円(確認できた62自治体中6位)です。独自の制度も2件あり、「精神障害者に対する旅客鉄道株式会社等の旅客運賃の割引については、こちらをご覧ください」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(7項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の障害者・障害児の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 6位重度心身障害者手当(月額)62自治体中6位 / 根拠: 心身障害者(児)福祉手当 / 都制度該当等級(重度)の月額。区市町村が窓口・支給主体
- 7位中度障害者手当(月額)62自治体中7位 / 根拠: 心身障害者(児)福祉手当(市独自制度分) / 都制度対象外の中軽度向け市独自手当。品川区8,500円、渋谷区8,000円、小平市7,750円を上回る
- 4位移動支援の自己負担割合18自治体中4位 / 根拠: 移動支援事業 / 原則1割。非課税世帯は無料。小平市も1割
- 20位福祉タクシー助成(年額)43自治体中20位 / 根拠: 福祉タクシー利用券 / 300円券×月8枚(1級/1度)。小平市54,000円、品川区・渋谷区42,000円で最も低い
- 27位福祉タクシー券の年間上限58自治体中27位 / 根拠: 福祉タクシー利用券 / 1級(度)区分の年間交付額と同額。2・3級(度)は21,600円
- 24位ガソリン費助成(年間上限)51自治体中24位 / 根拠: 自動車ガソリン給油券
- 35位福祉タクシー券(年額)52自治体中35位 / 根拠: 福祉タクシー利用券 / 1級(度)区分(月8枚×300円×12か月)。2・3級(度)は月6枚で年72枚=21,600円
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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