項目で比較
自動車燃料費の助成(月額上限)
単位: 円 / 期間: 月あたり / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち13自治体で確認した結果、自動車燃料費の助成(月額上限)が最も手厚いのは千代田区(3,750円)です(2026年9月時点・49自治体は値を確認できていない)。
自動車燃料費の助成(月額上限)の分布(62自治体中)
確認済み 13自治体(21.0%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 3,750円1自治体(1.6%)
- 3,650円1自治体(1.6%)
- 3,575円1自治体(1.6%)
- 3,510円1自治体(1.6%)
- 3,500円2自治体(3.2%)
- 3,100円1自治体(1.6%)
- 3,000円1自治体(1.6%)
- 2,800円1自治体(1.6%)
- 2,500円2自治体(3.2%)
- 2,300円1自治体(1.6%)
- そのほかの金額(1種類)1自治体(1.6%)
- 順位対象外(未確認)49自治体(79.0%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 期間: 月あたり / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 障害のある方の自動車燃料費助成の月額上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 13自治体) / 2026年9月時点
福祉タクシー券との併用ができない自治体がある
| 順位 | 自治体 | 月あたりの額(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 3,750円 | 年額換算45,000円。福祉タクシー券との選択制 | 自動車燃料費助成 |
| 2 | 江東区 | 3,650円 | 年間最大43,800円でタクシー券と同額。新宿区3,510円、練馬区2,800円、台東区2,200円より高い | 自動車燃料費(ガソリン費)助成 |
| 3 | 武蔵野市 | 3,575円 | 月65リットルまで。立川市はタクシー券と同枠で月3,500円 | 自動車ガソリン費の助成 |
| 4 | 新宿区 | 3,510円 | 物価高騰対応で引き上げ中。江東区3,650円に次ぐ。台東区2,200円、練馬区2,800円 | 心身障害者自動車燃料費助成 |
| 5 | 北区 | 3,500円 | 年間42,000円分。自動車税等の減免を受けている人が対象 | 自動車燃料費助成(ガソリン券) |
| 5 | 立川市 | 3,500円 | タクシー券と同一の枠でガソリン券を選択。千代田区の燃料費助成は月3,750円 | タクシー・リフトタクシー・ガソリン費の助成事業 |
| 7 | 杉並区 | 3,100円 | ガソリン50円/L×月62L。千代田区3,750円より低い。軽油は月1,860円 | 自動車燃料費の助成 |
| 8 | 板橋区 | 3,000円 | 年間36,000円分。北区・荒川区の月3,500円(年42,000円)より少ない | 自動車燃料券 |
| 9 | 練馬区 | 2,800円 | 年33,600円。北区・荒川区の月3,500円、板橋区の月3,000円より低い。タクシー券と併給不可 | 心身障害者自動車燃料費助成 |
| 10 | 目黒区 | 2,500円 | 年間最大30,000円。千代田区は月3,750円 | 自動車燃料費の助成 |
| 10 | 三鷹市 | 2,500円 | 単独利用時。併給時は1,500円。武蔵野市3,575円、立川市3,500円 | 心身障がい者自動車等燃料費助成 |
| 12 | 世田谷区 | 2,300円 | 公式表記は6か月13,800円上限。千代田区3,750円、大田区3,510円 | 自動車燃料費助成 |
| 13 | 台東区 | 2,200円 | 江東区3,650円、新宿区3,510円、練馬区2,800円より低い | 自動車燃料費の助成 |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区です。3,750円で、13自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 年額換算45,000円。福祉タクシー券との選択制
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では2,200円〜3,750円。いちばん上といちばん下で1.7倍の開きがありました。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。49自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
年額換算45,000円。福祉タクシー券との選択制
根拠: 自動車燃料費助成
年間最大43,800円でタクシー券と同額。新宿区3,510円、練馬区2,800円、台東区2,200円より高い
根拠: 自動車燃料費(ガソリン費)助成
月65リットルまで。立川市はタクシー券と同枠で月3,500円
根拠: 自動車ガソリン費の助成
順位に入らない自治体(49)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 障害のある方の自動車燃料費助成の月額上限(詳細を見る)
福祉タクシー券との併用ができない自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:自動車燃料費助成(15自治体)、心身障害者自動車燃料費助成(5自治体)
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