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くらしの窓口

項目で比較

移動支援の自己負担割合

単位: % / 数字が小さいほど負担が軽い

最も軽い負担

東京都62区市町村のうち18自治体で確認した結果、移動支援の自己負担割合が最も軽いのは荒川区・葛飾区・町田市(いずれも0%)です(2026年9月時点・44自治体は値を確認できていない)。

移動支援の自己負担割合の分布(62自治体中)

確認済み 18自治体(29.0%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 0%自己負担なし3自治体(4.8%)
  • 1%2自治体(3.2%)
  • 5%1自治体(1.6%)
  • 10%12自治体(19.4%)
  • 順位対象外(未確認)44自治体(71.0%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: % / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: 障害者の移動支援(ガイドヘルパー)の自己負担割合 / 母数: 62自治体(うち確認済み 18自治体) / 2026年9月時点

0%は自己負担なし。上限月額は別に定められていることがある

この項目の0%は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。

順位自治体値(%)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1荒川区0%利用者負担無料。北区は原則1割で一般1の障害児4,600円・障害者9,300円の上限あり移動支援事業
1葛飾区0%上限時間内は0%だが超過分は10割自己負担。八王子市は原則1割、足立区は課税世帯が時間区分ごとの定額移動支援事業(地域生活支援事業)
1町田市0%所得制限なしで利用者負担0円、月20時間まで移動支援事業(ガイドヘルパー)
4小平市1%原則1割。月額負担上限は0円〜37,200円移動支援事業
4日野市1%原則1割。非課税世帯は無料。小平市も1割移動支援事業
6江東区5%国基準1割を区独自に半減。台東区・墨田区は原則1割のまま。品川区は所得割16万円未満に限り3%移動支援事業の自己負担軽減
7北区10%原則1割負担。千代田区は18歳未満の自己負担が0円移動支援事業
7八王子市10%原則1割、非課税・生活保護世帯は0%。葛飾区は上限時間内0%・超過分10割で落差が大きい移動支援事業

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
荒川区、葛飾区、町田市です。0%で、18自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
利用者負担無料。北区は原則1割で一般1の障害児4,600円・障害者9,300円の上限あり
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0%〜10%の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。44自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

順位に入らない自治体(44)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 障害者の移動支援(ガイドヘルパー)の自己負担割合(詳細を見る)

0%は自己負担なし。上限月額は別に定められていることがある

移動支援の自己負担割合18 / 62 自治体(29%)
参考値(比較できる自治体が半数未満)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

この項目の元になっている制度:移動支援の自己負担率(5自治体)

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