項目で比較
ガソリン費助成(年間上限)
単位: 円 / 期間: 年あたり / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち51自治体で確認した結果、ガソリン費助成(年間上限)が最も手厚いのは港区(52,000円)です(2026年9月時点・11自治体は値を確認できていない)。
ガソリン費助成(年間上限)の分布(62自治体中)
確認済み 51自治体(82.3%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 52,000円1自治体(1.6%)
- 48,000円1自治体(1.6%)
- 45,000円1自治体(1.6%)
- 42,000円2自治体(3.2%)
- 36,000円4自治体(6.5%)
- 33,600円3自治体(4.8%)
- 30,000円4自治体(6.5%)
- 28,800円4自治体(6.5%)
- 20,000円2自治体(3.2%)
- 0円制度なしを確認17自治体(27.4%)
- そのほかの金額(12種類)12自治体(19.4%)
- 順位対象外(記載なし)11自治体(17.7%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 期間: 年あたり / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 障害者のガソリン費助成の年間上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 51自治体) / 2026年9月時点
福祉タクシー券との選択制が多い
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した17自治体です。
| 順位 | 自治体 | 年あたりの額(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 港区 | 52,000円 | タクシー利用券との併給不可(選択制)。新規申請時期により逓減(39,000/26,000/13,000円) | 自動車燃料費助成 |
| 2 | 中央区 | 48,000円 | 福祉タクシー券と自動車燃料費助成は同一の年間給付(助成)額表。4〜6月申請時の満額。7〜9月36,000円、10〜12月24,000円、1〜3月12,000円。タクシー券との選択制 | 福祉タクシー利用券の給付(自動車燃料費の助成) |
| 3 | 千代田区 | 45,000円 | 月3,750円。タクシー券45,000円と同額設計で選択制 | — |
| 4 | 江東区 | 43,800円 | 月3,650円。自動車税・軽自動車税の減免を受けていることが要件 | — |
| 5 | 武蔵野市 | 42,900円 | 55円/L・月65L。確認できた燃料費助成の最高額 | — |
| 6 | 新宿区 | 42,120円 | 月3,510円の物価高騰特例。本来は月3,150円・年37,800円。23区の燃料費助成で最高額 | — |
| 7 | 足立区 | 42,000円 | タクシー料金・ガソリン給油共通で使える券。申請月により42,000円→28,000円(8-11月)→14,000円(12-3月)に逓減 | 福祉タクシー・自動車燃料助成券 |
| 7 | 立川市 | 42,000円 | タクシー・リフトタクシー費と共通の助成券(年間上限)。所得により年24,000円に減額 | タクシー・リフトタクシー・ガソリン費助成券 |
| 9 | 中野区 | 39,600円 | 月1冊3,300円分(1,100円券3枚)。タクシー券48,000円とは別枠 | — |
| 10 | 渋谷区 | 39,240円 | 現金振込方式。月数×3,270円の計算式(ページ内で「3か月×3,270円=9,810円」を助成限度額の算出例として明示)。満年度(12か月)分の額 | 自動車燃料費助成 |
| 11 | 杉並区 | 37,200円 | ガソリン50円/L・月62L。軽油は30円/Lで年22,320円。同区タクシー券63,600円より26,400円少ない | — |
| 12 | 板橋区 | 36,000円 | 月3,000円分。車種を問わず一律。タクシー券60,000円との差が24,000円あるため車利用者は損をしやすい | — |
| 12 | 江戸川区 | 36,000円 | 月3,000円の実費助成。福祉タクシー券との選択制 | — |
| 12 | 多摩市 | 36,000円 | タクシー利用料金助成との選択制。共通の年間上限36,000円 | 交通費助成制度(自動車ガソリン費助成) |
| 12 | 西東京市 | 36,000円 | 自動車は月3,000円、二輪車は月1,500円・年18,000円 | — |
| 16 | 豊島区 | 33,600円 | 普通自動車ガソリン月2,800円。軽・バイク・ガソリン以外は月2,100円・年25,200円、下肢4級はさらに減額 | — |
| 16 | 練馬区 | 33,600円 | 月2,800円、4か月分ごとに支給 | — |
| 16 | 府中市 | 33,600円 | 56円/L・年600L。軽油33円/L | — |
| 19 | 東久留米市 | 33,000円 | 要綱は四半期ごと150リットルまで55円/Lと定める。年4期のため年間上限は55円×150L×4期=33,000円(年額の明記は要綱になし)。福祉タクシー等事業との併給不可 | 東久留米市障害者自動車ガソリン費等助成事業 |
| 20 | 目黒区 | 30,000円 | 月2,500円、4か月ごとに領収書添付で請求 | — |
| 20 | 三鷹市 | 30,000円 | 50円/L・月50L。タクシーと併給時は月30L・年18,000円へ減額 | — |
| 20 | 稲城市 | 30,000円 | 各期上限10,000円×年3期=年30,000円として算出(ページに年額の明記はない)。ガソリン1リットル50円、軽油1リットル30円。タクシー料金給付との選択制 | 心身障害者自動車燃料費(ガソリン等)給付 |
| 20 | 羽村市 | 30,000円 | 福祉有償運送事業登録者は半年7,500円(年15,000円)が上限。タクシー費用助成との併用不可 | ガソリン費用助成 |
| 24 | 八王子市 | 28,800円 | タクシーと共通の助成券のため、全額をガソリンに充てた場合の年間上限。月8枚×300円×12か月から算出。視覚障害者は月12枚(年43,200円相当)。ガソリン単独の別枠上限は設けられていない | 八王子市心身障害者タクシー・自動車ガソリン費助成事業 |
| 24 | 昭島市 | 28,800円 | ページに年間上限額の明記はなく、月上限(30リットル×80円=2,400円)×12か月=28,800円として算出。軽油は1リットル57円 | 自動車ガソリン費等の助成 |
| 24 | 日野市 | 28,800円 | — | 自動車ガソリン給油券 |
| 24 | 国立市 | 28,800円 | 福祉タクシー券(年32,400円)との選択制 | 自動車ガソリン費助成 |
| 28 | 世田谷区 | 27,600円 | 6か月13,800円(月額換算2,300円)。23区で最低水準 | — |
| 29 | 台東区 | 26,400円 | 公式ページの記載は月額上限2,200円。×12か月=年間26,400円。福祉タクシー利用券との選択制 | 自動車燃料費の助成 |
| 30 | 日の出町 | 24,000円 | タクシー利用料金助成との共通年間上限(選択制)。じん臓機能障害者は年額36,000円 | 日の出町障害者交通費助成 |
| 31 | 福生市 | 20,000円 | タクシー券と共通の給付限度額。4〜6月申請時の満額(申請月により逓減) | タクシー券・ガソリン券給付 |
| 31 | 奥多摩町 | 20,000円 | 「奥多摩の福祉サービス(障害編)」14ページ。タクシー料金の償還払い・タクシー券・ガソリン券のいずれかを選択する年額20,000円の共通枠。身体障害者手帳3級以上/愛の手帳2度以上/精神障害者保健福祉手帳3級以上で、前年度町民税非課税かつ在宅の方が対象 | 重度障害者(児)タクシー乗車料金等助成事業(ガソリン券) |
| 33 | 清瀬市 | 19,440円 | 月1リットル54円×月30リットルが基本上限(年19,440円)。身障手帳3級以上は月50リットルまで(年32,400円) | 心身障害者(児)ガソリン費補助(市制度) |
| 34 | 檜原村 | 15,000円 | タクシー乗車料金との合算選択制(どちらかを選ぶ、または両方の合計)年間上限15,000円 | 檜原村重度障害者タクシー乗車料金等助成制度 |
| 35 | 葛飾区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 青梅市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 調布市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 町田市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 小金井市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 東村山市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 国分寺市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 狛江市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 港区です。52,000円で、51自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- タクシー利用券との併給不可(選択制)。新規申請時期により逓減(39,000/26,000/13,000円)
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜52,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。11自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
タクシー利用券との併給不可(選択制)。新規申請時期により逓減(39,000/26,000/13,000円)
根拠: 自動車燃料費助成
福祉タクシー券と自動車燃料費助成は同一の年間給付(助成)額表。4〜6月申請時の満額。7〜9月36,000円、10〜12月24,000円、1〜3月12,000円。タクシー券との選択制
根拠: 福祉タクシー利用券の給付(自動車燃料費の助成)
月3,750円。タクシー券45,000円と同額設計で選択制
順位に入らない自治体(11)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 障害者のガソリン費助成の年間上限(詳細を見る)
福祉タクシー券との選択制が多い
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
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