立川市は、障害者・障害児の8項目のうち8項目で値を確認でき、59自治体中18位でした(2026年9月時点)。
※この順位は障害者・障害児の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村障害者・障害児の順位対象 59自治体(順位対象外 3)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 18位/59自治体中(障害者・障害児。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 8/8項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 中度障害者手当(月額)、移動支援の自己負担割合
「移動の支援」で上位です。たとえば自動車燃料費の助成(月額上限)は3,500円(確認できた13自治体中5位)です。独自の制度も2件あり、「立川市障害福祉サービスガイドライン(支給決定基準)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(8項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の障害者・障害児の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 6位重度心身障害者手当(月額)62自治体中6位 / 根拠: 心身障害者福祉手当(都制度) / 市独自の上乗せは該当制度なしと明記
- 7位ガソリン費助成(年間上限)51自治体中7位 / 根拠: タクシー・リフトタクシー・ガソリン費助成券 / タクシー・リフトタクシー費と共通の助成券(年間上限)。所得により年24,000円に減額
- 9位福祉タクシー助成(年額)43自治体中9位 / 根拠: タクシー・リフトタクシー・ガソリン費助成券 / 生計中心者の前年度市民税所得割額が一定額以上の場合は月2,000円(年24,000円)に減額。タクシー・リフトタクシー・ガソリンに共通で使える助成券方式
- 13位福祉タクシー券の年間上限58自治体中13位 / 所得割100,600円以下の場合。100,601〜268,200円は24,000円へ半減
- 16位福祉タクシー券(年額)52自治体中16位 / 根拠: タクシー・リフトタクシー・ガソリン費の助成事業 / 月3,500円。品川区42,000円と同額
- 5位自動車燃料費の助成(月額上限)13自治体中5位 / 根拠: タクシー・リフトタクシー・ガソリン費の助成事業 / タクシー券と同一の枠でガソリン券を選択。千代田区の燃料費助成は月3,750円
- 7位移動支援の自己負担割合18自治体中7位 / 根拠: 移動支援事業 / 1時間230円。非課税・生活保護は0円
- 42位中度障害者手当(月額)62自治体中42位 / 根拠: 心身障害者手当(市制度) / 身体1・2級/愛1〜3度。身体3・4級/愛4度は4,500円。都制度と併給不可
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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