武蔵村山市は、高齢者・介護の11項目のうち7項目で値を確認でき、46自治体中38位でした(2026年9月時点)。とくに配食サービスの助成(1食あたり)(35自治体中3位)が上位です。
※この順位は高齢者・介護の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村高齢者・介護の順位対象 46自治体(順位対象外 16)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 38位/46自治体中(高齢者・介護。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 7/11項目
- 強み
- 配食サービスの助成(1食あたり)
- 弱み
- 緊急通報システムの月額負担、おむつ費用の助成(月額)
確認できた7項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も2件あり、「武蔵村山市地域介護予防活動支援補助事業」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(7項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の高齢者・介護の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 3位配食サービスの助成(1食あたり)35自治体中3位 / 根拠: 高齢者食事サービス事業 / 普通食の自己負担額
- 12位100歳の長寿祝い金45自治体中12位 / 根拠: 長寿祝い金 / 品川区と同額、渋谷区50,000円より低い
- 22位補聴器購入助成(非課税世帯・上限)48自治体中22位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業 / 対象要件が住民税非課税の方のみ
- 25位高齢者の補聴器購入助成(上限)54自治体中25位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業 / 品川区72,450円・渋谷区72,000円の約半分
- 21位長寿祝い金が最初に出る年齢43自治体中21位 / 根拠: 敬老金 / 品川区88歳と同じ、渋谷区75歳より遅い
- 23位おむつ費用の助成(月額)36自治体中23位 / 根拠: 在宅高齢者等おむつ給付事業 / 現金給付ではなく現物支給で利用者負担0円。品川区は月5,000円の現金助成
- 38位緊急通報システムの月額負担41自治体中38位 / 根拠: 高齢者救急通報システム / 課税者上位区分。渋谷区は一律410円
値を確認できていない項目(4)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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