国分寺市は、高齢者・介護の11項目のうち6項目で値を確認でき、46自治体中26位でした(2026年9月時点)。
※この順位は高齢者・介護の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村高齢者・介護の順位対象 46自治体(順位対象外 16)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 26位/46自治体中(高齢者・介護。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 6/11項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 緊急通報システムの月額負担、高齢者の補聴器購入助成(上限)
全体では控えめな順位ですが、「長寿のお祝い」の項目は比較的良い成績でした。たとえば100歳の長寿祝い金は5万円(確認できた45自治体中4位)です。独自の制度も2件あり、「オパール会員証(高齢者・障害者)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(6項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の高齢者・介護の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 4位100歳の長寿祝い金45自治体中4位 / 根拠: 敬老祝い金(国分寺市敬老金) / 満100歳以上。町田市・東村山市は敬老祝い金そのものがない
- 5位長寿祝い金が最初に出る年齢43自治体中5位 / 根拠: 敬老祝い金(国分寺市敬老金) / 満77歳10,000円から。品川区の88歳より11年早い
- 11位配食サービスの助成(1食あたり)35自治体中11位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 22位補聴器購入助成(非課税世帯・上限)48自治体中22位 / 根拠: 国分寺市高齢者補聴器購入費助成金交付規則(令和8年4月30日規則第60号) / 課税・非課税で額を区分せず一律40,000円。対象は介護保険条例第26条第3項第1号から第7号までに該当する者(住民税非課税世帯を含む保険料段階)
- 25位高齢者の補聴器購入助成(上限)54自治体中25位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業 / 1人1回限り。介護保険料の所得段階第1〜7段階が対象で非課税限定の他市より広い
- 26位緊急通報システムの月額負担41自治体中26位 / 根拠: 高齢者救急通報システム(民間代理型) / 住民税非課税世帯・生活保護受給者は無料。消防直接型は月額でなく設置・更新時の負担割合額
値を確認できていない項目(5)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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