葛飾区は、高齢者・介護の11項目のうち8項目で値を確認でき、46自治体中4位でした(2026年9月時点)。とくに補聴器購入助成(非課税世帯・上限)(48自治体中1位)、補聴器購入助成(課税世帯・上限)(14自治体中1位)が上位です。
※この順位は高齢者・介護の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村高齢者・介護の順位対象 46自治体(順位対象外 16)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 4位/46自治体中(高齢者・介護。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 8/11項目
- 強み
- 補聴器購入助成(非課税世帯・上限)、補聴器購入助成(課税世帯・上限)
- 弱み
- 緊急通報システムの月額負担、長寿祝い金が最初に出る年齢
「介護する家族への支援」と「聞こえ・体の支え」で上位です。たとえば家族介護慰労金(年額)は10万円で、確認できた10自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も5件あり、「誕生日祝金の贈呈(敬老祝金)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(8項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の高齢者・介護の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位補聴器購入助成(非課税世帯・上限)48自治体中1位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業 / 千代田区・港区と同額。足立区50,000円、江戸川区40,000円
- 2位高齢者の補聴器購入助成(上限)54自治体中2位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成 / 住民税課税の方の限度額。住民税非課税の方は144,900円(別枠)
- 1位補聴器購入助成(課税世帯・上限)14自治体中1位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成事業 / 千代田区・港区と同額。江戸川区の課税者20,000円の3倍以上
- 4位100歳の長寿祝い金45自治体中4位 / 根拠: 誕生日祝金の贈呈(敬老祝金) / 現金+記念品。足立区は100歳区分なし、港区は金銭0円、千代田区60,000円
- 1位家族介護慰労金(年額)10自治体中1位 / 根拠: 家族介護慰労金 / 足立区も同額100,000円
- 11位配食サービスの助成(1食あたり)35自治体中11位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 21位長寿祝い金が最初に出る年齢43自治体中21位 / 根拠: 誕生日祝金の贈呈 / 米寿から。千代田区は75歳、足立区・港区は77歳が起点で葛飾区が最も遅い
- 22位緊急通報システムの月額負担41自治体中22位 / 根拠: 見守り型緊急通報システムの設置 / 足立区は自己負担0円
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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