板橋区は、高齢者・介護の11項目のうち8項目で値を確認でき、46自治体中17位でした(2026年9月時点)。
※この順位は高齢者・介護の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村高齢者・介護の順位対象 46自治体(順位対象外 16)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 17位/46自治体中(高齢者・介護。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 8/11項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 住宅改修(浴室など)の給付上限、緊急通報システムの月額負担
「聞こえ・体の支え」で上位です。たとえば高齢者の補聴器購入助成(上限)は5万円(確認できた54自治体中15位)です。独自の制度も9件あり、「シニアクラブ(旧老人クラブ)活動 運営費補助金」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(8項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の高齢者・介護の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 15位高齢者の補聴器購入助成(上限)54自治体中15位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成
- 10位おむつ費用の助成(月額)36自治体中10位 / 根拠: 高齢者紙おむつ等の支給(現金助成) / 北区6,000円より高く荒川区非課税7,800円より低い。在宅は現物で月70点まで無料
- 11位配食サービスの助成(1食あたり)35自治体中11位 / 根拠: 高齢者等配食サービス事業 / 助成なし・全額自己負担。区は安否確認と緊急連絡体制のみ。北区・荒川区も助成なし、千代田区は1食350円助成
- 16位補聴器購入助成(非課税世帯・上限)48自治体中16位 / 根拠: 高齢者補聴器購入費助成 / 世帯全員が住民税非課税であることが要件。北区70,000円、荒川区72,450円、千代田区144,900円より低い
- 21位長寿祝い金が最初に出る年齢43自治体中21位 / 根拠: 敬老祝品の贈呈 / 米寿(満88歳)4,000円分から。荒川区は数え77歳から、千代田区は75歳から
- 30位100歳の長寿祝い金45自治体中30位 / 根拠: 敬老祝品の贈呈 / 満101歳以上に毎年3,000円分の商品券。100歳到達時の特別な祝金はない。荒川区は100歳50,000円、千代田区は60,000円
- 35位緊急通報システムの月額負担41自治体中35位 / 根拠: 板橋区高齢者緊急通報システム / 非課税世帯は月額400円、生活保護世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯は無料。住民税課税世帯の本則額を採用
- 10位住宅改修(浴室など)の給付上限10自治体中10位 / 根拠: 高齢者住宅設備改修費助成事業 / 浴槽の取替え。荒川区は379,000円で板橋区の約1.9倍
値を確認できていない項目(3)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
制度の追加・変更は、変更の一覧でご確認いただけます
メールでのお知らせは準備中です。いまは、確認できた日付つきの新着・変更の一覧と、変更フィード(RSS)をご利用いただけます。
新着・変更を見る- 金額変更
- 締切変更