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医療・健康のランキング

足立区の医療・健康

写真: Fred Cherrygarden / CC BY-SA 4.0 / クレジット一覧

足立区は、医療・健康の6項目のうち4項目で値を確認でき、42自治体中18位でした(2026年9月時点)。とくに男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。

※この順位は医療・健康の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。

対象地域 62区市町村医療・健康の順位対象 42自治体(順位対象外 20)順位対象外の理由

分野の順位
18位/42自治体中(医療・健康。総合順位ではありません)
確認できた項目数
4/6項目
強み
男性HPVワクチンの自己負担
弱み
がん検診の自己負担、健康診査の助成

「予防接種」で上位です。たとえば男性HPVワクチンの自己負担は0円で、確認できた36自治体のなかで最も安くなっています。独自の制度も3件あり、「産科医療特別給付事業」は都内でほとんど例がありません。

項目ごとの成績(4項目)

下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の医療・健康の分野の順位とは別のものです。

この順位の決め方

順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。

  1. 1男性HPVワクチンの自己負担36自治体中1位 / 根拠: 男性のHPVワクチン任意接種費用助成 / 小6〜高1相当・最大3回で全額助成。葛飾区も0円、八王子市は4価8,000円/9価14,000円の自己負担が残る0円少ないほど軽い
  2. 18帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成37自治体中18位 / 根拠: 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成 / 1回あたり、2回まで最大20,000円。対象は50歳以上65歳未満に限定される点が葛飾区(50歳以上)と異なる10,000円多いほど手厚い
  3. 19健康診査の助成38自治体中19位 / 根拠: 国民健康保険 人間ドック受診費用助成 / 国保被保険者向けの人間ドック助成制度は実施していないと明示。40〜74歳向けの特定健診は無料0円多いほど手厚い
  4. 44がん検診の自己負担54自治体中44位 / 根拠: 胃がんハイリスク検診 / 足立区は胃部エックス線(バリウム)検診がなく、胃がんハイリスク検診(血液検査)1,000円と胃がん内視鏡検診2,000円の2種。他のがん検診: 肺がん(胸部X線800円+かく痰300円)、大腸がん300円、子宮頸がん500円、乳がん500円、前立腺がん800円。生活保護世帯等は全て免除1,000円少ないほど軽い
値を確認できていない項目(2)

確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。

データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。

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