項目で比較
男性HPVワクチンの自己負担
単位: 円 / 数字が小さいほど負担が軽い
最も軽い負担
東京都62区市町村のうち36自治体で確認した結果、男性HPVワクチンの自己負担が最も軽いのは千代田区など31自治体(0円)です(2026年9月時点・12自治体は制度なしを確認・14自治体は値を確認できていない)。
男性HPVワクチンの自己負担の分布(62自治体中)
確認済み 36自治体(58.1%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 0円自己負担なし31自治体(50.0%)
- 2,200円1自治体(1.6%)
- 2,500円3自治体(4.8%)
- 14,000円1自治体(1.6%)
- 順位対象外(制度なし・記載なし・対象外)26自治体(41.9%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: 男性のHPVワクチン接種の自己負担額 / 母数: 62自治体(うち確認済み 36自治体) / 2026年9月時点
女性は定期接種のため対象外
この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。制度が無いことを確認できた12自治体は、順位に入れず下の「順位に入らなかった自治体」に出しています。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 0円 | 小学校6年生から高校1年生相当の男子(3回)が対象 | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 中央区 | 0円 | — | 男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業 |
| 1 | 港区 | 0円 | — | 男子HPVワクチン任意接種助成事業 |
| 1 | 新宿区 | 0円 | 小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成。台東区・墨田区・江東区・練馬区も0円 | 男性向けHPVワクチン任意予防接種助成 |
| 1 | 文京区 | 0円 | — | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 台東区 | 0円 | 小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成、最大3回。墨田区・江東区・新宿区・練馬区も0円 | 男性向けHPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 墨田区 | 0円 | 小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成。台東区・江東区・新宿区・練馬区も0円 | 男性のHPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 江東区 | 0円 | 小6〜高1相当の男性に全額公費助成・最大3回。台東区・墨田区・新宿区・練馬区も0円 | 男性HPVワクチン任意予防接種費用助成 |
| 1 | 品川区 | 0円 | 小6〜高1相当の男子。千代田区・港区も0円 | 任意予防接種助成 |
| 1 | 目黒区 | 0円 | 4価・9価とも全額助成 | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 大田区 | 0円 | 3回まで全額助成 | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 世田谷区 | 0円 | — | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 中野区 | 0円 | 小6〜高1相当の男子に全額助成。渋谷区も0円 | 男子HPV任意予防接種費用助成 |
| 1 | 杉並区 | 0円 | 小学6年生から高校1年生相当の男性が対象。助成回数は3回まで | 男性HPV感染症予防接種の費用助成 |
| 1 | 豊島区 | 0円 | — | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 荒川区 | 0円 | — | 【男子】HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの予防接種 |
| 1 | 板橋区 | 0円 | 対象は小学6年生〜高校1年生相当の男性。対象外・予診票期限超過の場合は全額自己負担(10万円程度) | 男性HPVワクチン接種(任意接種) |
| 1 | 足立区 | 0円 | 小6〜高1相当・最大3回で全額助成。葛飾区も0円、八王子市は4価8,000円/9価14,000円の自己負担が残る | 男性のHPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 葛飾区 | 0円 | 足立区も0円。八王子市は4価8,000円/9価14,000円の自己負担が残る | 男性向けHPVワクチン接種(任意) |
| 1 | 江戸川区 | 0円 | — | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 立川市 | 0円 | 小6〜高1相当の男子。品川区・千代田区・青梅市も0円だが武蔵野市は自己負担2,500円 | 男性HPVワクチン任意接種助成 |
| 1 | 青梅市 | 0円 | 上限3回全額助成。武蔵野市は2,500円の自己負担が残る | 男性へのHPVワクチン接種費用助成 |
| 1 | 府中市 | 0円 | 最大3回全額公費。23区と同水準 | 男性に対するHPVワクチン任意予防接種 |
| 1 | 昭島市 | 0円 | 4価・9価とも全額助成 | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 調布市 | 0円 | 小6〜高1相当の男子、4価・9価とも全額助成 | 男子HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 町田市 | 0円 | 中学1年〜高校1年相当の男子、最大3回まで全額助成。23区と同水準 | 男性HPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 小金井市 | 0円 | 全額公費助成・所得制限なし。品川区と同水準 | 男性へのHPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 東村山市 | 0円 | 助成制度そのものが無く全額自己負担。品川区・町田市は全額助成で自己負担0円という意味の0円で、意味が逆なので注意 | 男性を対象としたHPVワクチン助成 |
| 1 | 国立市 | 0円 | 小6〜高1相当の男性に全額助成 | 男性のHPVワクチン任意接種費用助成 |
| 1 | 瑞穂町 | 0円 | 償還払い。町内指定医療機関で接種した場合は実際にかかった費用が全額助成されるため自己負担なし。対象は小6~高1相当の男性、3回まで(4価・9価) | 瑞穂町男性HPVワクチン任意予防接種費用助成金事業 |
| 1 | 新島村 | 0円 | 接種費用の実費(最大3回分)を償還払いするため自己負担0円。ただし村が実施している接種料の金額が上限 | 新島村HPVワクチン男性任意接種費用助成事業 |
| 32 | 清瀬市 | 2,200円 | 9価の自己負担。4価は1,100円 | 男子へのHPVワクチン任意接種費用助成 |
| 33 | 武蔵野市 | 2,500円 | 自己負担が残る点で立川市・青梅市・品川区・千代田区の0円と異なる | 男性HPVワクチン接種費用助成 |
| 33 | 国分寺市 | 2,500円 | 1回あたりの自己負担。町田市・品川区は0円 | 男性HPVワクチン費用助成 |
| 33 | 狛江市 | 2,500円 | 1回あたり自己負担。品川区・千代田区・港区は0円 | 男性HPVワクチン任意接種助成 |
| 36 | 八王子市 | 14,000円 | 9価の1回あたり自己負担(4価8,000円)。足立区・葛飾区は0円で、特別区と多摩の市の差が最も明確に出る | 任意(特別)予防接種費用助成 |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区です。0円で、36自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 小学校6年生から高校1年生相当の男子(3回)が対象
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜14,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。12自治体は制度が無いことを確認しました。2自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。12自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
小学校6年生から高校1年生相当の男子(3回)が対象
根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
根拠: 男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業
根拠: 男子HPVワクチン任意接種助成事業
小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成。台東区・墨田区・江東区・練馬区も0円
根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成
小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成、最大3回。墨田区・江東区・新宿区・練馬区も0円
順位に入らない自治体(26)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
制度が無いことを確認できた自治体(12)制度なし
公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。
出典によって値が食い違う自治体(12)未確認
複数の出典で異なる値が見つかったため、どちらが現行の値か確定できていません。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 男性のHPVワクチン接種の自己負担額(詳細を見る)
女性は定期接種のため対象外
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:男性HPVワクチン任意予防接種費用助成(11自治体)、任意予防接種の助成(10自治体)、男性向けHPVワクチン任意接種費用助成(7自治体)、HPVワクチン男性任意予防接種(6自治体)、男性のHPVワクチン任意接種費用助成(5自治体)、男性へのHPVワクチン接種費用助成(3自治体)、男性向けHPVワクチン予防接種(3自治体)
新着・変更
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