新宿区は、医療・健康の6項目のうち4項目で値を確認でき、42自治体中17位でした(2026年9月時点)。とくに男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
※この順位は医療・健康の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村医療・健康の順位対象 42自治体(順位対象外 20)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 17位/42自治体中(医療・健康。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 4/6項目
- 強み
- 男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- がん検診の自己負担、おたふくかぜワクチンの自己負担
確認できた4項目に、とくに突出したものはありませんが、全体では上位半分に入っています。独自の制度も6件あり、「新宿区歯科健康診査」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(4項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の医療・健康の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位男性HPVワクチンの自己負担36自治体中1位 / 根拠: 男性向けHPVワクチン任意予防接種助成 / 小6〜高1相当の男性に4価・9価とも全額助成。台東区・墨田区・江東区・練馬区も0円
- 18位帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成37自治体中18位 / 根拠: 帯状疱疹ワクチン任意予防接種助成 / 自己負担額が1回10,000円という表記。江東区・墨田区・品川区の助成額10,000円と水準が近い
- 7位おたふくかぜワクチンの自己負担11自治体中7位 / 根拠: おたふくかぜワクチン任意予防接種助成 / 1歳以上〜就学前の自己負担額。生活保護世帯等は無料。江東区は助成制度なしで全額自己負担
- 51位がん検診の自己負担54自治体中51位 / 根拠: がん検診 / 胃がん検診(バリウム検査)の自己負担。胃内視鏡検査は2,000円、大腸がん検診は600円
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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