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くらしの窓口

項目で比較

がん検診の自己負担

単位: 円 / 数字が小さいほど負担が軽い

最も軽い負担

東京都62区市町村のうち54自治体で確認した結果、がん検診の自己負担が最も軽いのは千代田区など31自治体(0円)です(2026年9月時点・1自治体は制度なしを確認・7自治体は値を確認できていない)。

がん検診の自己負担の分布(62自治体中)

確認済み 54自治体(87.1%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 0円自己負担なし31自治体(50.0%)
  • 100円1自治体(1.6%)
  • 200円1自治体(1.6%)
  • 500円9自治体(14.5%)
  • 800円1自治体(1.6%)
  • 1,000円6自治体(9.7%)
  • 1,500円1自治体(1.6%)
  • 1,900円1自治体(1.6%)
  • 2,500円1自治体(1.6%)
  • 3,080円1自治体(1.6%)
  • そのほかの金額(1種類)1自治体(1.6%)
  • 順位対象外(制度なし・記載なし)8自治体(12.9%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 円 / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: がん検診の自己負担額 / 母数: 62自治体(うち確認済み 54自治体) / 2026年9月時点

検診の種類ごとに額が違う。代表額で比べている

この項目の0円は「自己負担なし」という意味で、制度が無いということではありません。制度が無いことを確認できた1自治体は、順位に入れず下の「順位に入らなかった自治体」に出しています。

順位自治体値(円)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1千代田区0円大腸がん検診の自己負担。胃がん検診も無料がん検診
1中央区0円全種目無料各種がん検診
1港区0円胃・大腸・肺・乳・子宮頸・喉頭・前立腺がん検診等すべて無料。対象は40歳以上(子宮頸がんは20歳以上、喉頭がんは50歳以上、前立腺がんは55〜75歳)港区がん検診
1文京区0円5大がん検診すべて無料各種がん検診
1台東区0円胃・大腸・肺・乳・子宮頸のすべて無料。江東区500〜1,500円、練馬区100〜2,000円と大きな差各種がん検診
1墨田区0円胃X線・肺・乳・子宮頸は無料。大腸400円、胃内視鏡1,500円、前立腺700円。台東区は全項目無料がん検診
1品川区0円大腸・胃・肺X線・子宮頸は0円だが前立腺/喉頭/乳は500円、肺ヘリカルCTは3,000円各種がん検診
1目黒区0円全がん検診と胃がんリスク検査が無料。品川区は一部有料各種がん検診

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
解説者
千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区です。0円で、54自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
大腸がん検診の自己負担。胃がん検診も無料
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜3,900円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。1自治体は制度が無いことを確認しました。7自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

  • 1位千代田区0円

    大腸がん検診の自己負担。胃がん検診も無料

    根拠: がん検診

  • 1位中央区0円

    全種目無料

    根拠: 各種がん検診

  • 1位港区0円

    胃・大腸・肺・乳・子宮頸・喉頭・前立腺がん検診等すべて無料。対象は40歳以上(子宮頸がんは20歳以上、喉頭がんは50歳以上、前立腺がんは55〜75歳)

    根拠: 港区がん検診

  • 1位文京区0円

    5大がん検診すべて無料

    根拠: 各種がん検診

  • 1位台東区0円

    胃・大腸・肺・乳・子宮頸のすべて無料。江東区500〜1,500円、練馬区100〜2,000円と大きな差

    根拠: 各種がん検診

  • 1位墨田区0円

    胃X線・肺・乳・子宮頸は無料。大腸400円、胃内視鏡1,500円、前立腺700円。台東区は全項目無料

    根拠: がん検診

順位に入らない自治体(8)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

制度が無いことを確認できた自治体(1)制度なし

公式サイトで、この項目にあたる制度が無いことを確認しました。金額を比べる対象にはなりませんが、調べていないわけではありません。

公式サイトに記載を見つけられなかった自治体(7)記載なし

公式サイトを確認しましたが、この項目の記載を見つけられませんでした。制度が無いとは限りません。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: がん検診の自己負担額(詳細を見る)

検診の種類ごとに額が違う。代表額で比べている

がん検診の自己負担54 / 62 自治体(87%)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

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