項目で比較
帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担
単位: 円 / 期間: 1回あたり / 数字が小さいほど負担が軽い
最も軽い負担
東京都62区市町村のうち10自治体で確認した結果、帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担が最も軽いのは府中市など4自治体(10,000円)です(2026年9月時点・52自治体は値を確認できていない)。
帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担の分布(62自治体中)
確認済み 10自治体(16.1%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 10,000円4自治体(6.5%)
- 11,000円6自治体(9.7%)
- 順位対象外(未確認)52自治体(83.9%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 期間: 1回あたり / 数字が小さいほど負担が軽い / 対象: 帯状疱疹ワクチン(不活化・シングリックス)1回あたり自己負担 / 母数: 62自治体(うち確認済み 10自治体) / 2026年9月時点
2回接種が必要。生ワクチンは別料金
| 順位 | 自治体 | 1回あたりの額(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 府中市 | 10,000円 | 1回あたり。2回で20,000円の自己負担 | 帯状疱疹ワクチン予防接種(定期接種) |
| 1 | 小金井市 | 10,000円 | シングリックス1回あたり。2回で総額20,000円の自己負担 | 帯状疱疹予防接種費用助成(定期接種) |
| 1 | 狛江市 | 10,000円 | 1回あたりの自己負担、2回で20,000円。生ワクチンは4,000円。令和8年度は定期接種化で対象が節目年齢に限定 | 帯状疱疹ワクチン予防接種(定期接種) |
| 1 | 稲城市 | 10,000円 | 不活化ワクチン1回あたりの自己負担額(2回で20,000円)。生ワクチンは1回4,000円 | 高齢者帯状疱疹予防接種(定期接種) |
| 5 | 荒川区 | 11,000円 | 1回あたり自己負担(2回で22,000円)。生ワクチンは4,000円。任意接種助成は令和8年3月31日終了 | 帯状疱疹ワクチン予防接種(定期) |
| 5 | 八王子市 | 11,000円 | 1回あたり自己負担、計2回で22,000円。対象は年度内65歳等の5歳刻み年齢に限定され、足立区(50〜64歳)・葛飾区(50歳以上)とは対象年齢の設計が違う | 任意(特別)予防接種費用助成 |
| 5 | 調布市 | 11,000円 | 1回あたり、2回で22,000円。府中市は1回10,000円 | 帯状疱疹定期予防接種 |
| 5 | 東村山市 | 11,000円 | 不活化ワクチン1回あたりの自己負担額で2回合計22,000円。生ワクチンは1回4,500円。満50歳以上で生涯1回限り | 帯状疱疹予防接種費用の一部助成 |
| 5 | 清瀬市 | 11,000円 | 1回あたり自己負担、2回で22,000円。生ワクチンは4,500円。狛江市は不活化1回10,000円 | 帯状疱疹予防接種(定期接種) |
| 5 | 西東京市 | 11,000円 | 組換えワクチン1回あたりの自己負担(2回で22,000円)。市は助成金額単体を公表しておらず未確認 | 高齢者帯状疱疹予防接種費用助成 |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん負担が軽いのはどこですか?
- 解説者
- 府中市、小金井市、狛江市、稲城市です。10,000円で、10自治体のなかでいちばん負担が軽いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 1回あたり。2回で20,000円の自己負担
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では10,000円〜11,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。52自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
1回あたり。2回で20,000円の自己負担
シングリックス1回あたり。2回で総額20,000円の自己負担
1回あたりの自己負担、2回で20,000円。生ワクチンは4,000円。令和8年度は定期接種化で対象が節目年齢に限定
不活化ワクチン1回あたりの自己負担額(2回で20,000円)。生ワクチンは1回4,000円
順位に入らない自治体(52)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 帯状疱疹ワクチン(不活化・シングリックス)1回あたり自己負担(詳細を見る)
2回接種が必要。生ワクチンは別料金
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:帯状疱疹ワクチン予防接種(11自治体)、任意予防接種の助成(10自治体)、帯状疱疹予防接種費用助成(9自治体)、高齢者帯状疱疹ワクチン定期予防接種(4自治体)、帯状疱疹予防接種費用の一部助成(3自治体)
新着・変更
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