項目で比較
帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成
単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち37自治体で確認した結果、帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成が最も手厚いのは大田区(22,000円)です(2026年9月時点・25自治体は値を確認できていない)。
帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成の分布(62自治体中)
確認済み 37自治体(59.7%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 22,000円1自治体(1.6%)
- 20,000円5自治体(8.1%)
- 12,500円1自治体(1.6%)
- 12,000円1自治体(1.6%)
- 11,167円1自治体(1.6%)
- 11,000円8自治体(12.9%)
- 10,000円17自治体(27.4%)
- 6,000円1自治体(1.6%)
- 0円制度なしを確認2自治体(3.2%)
- 順位対象外(記載なし・対象外)25自治体(40.3%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 帯状疱疹ワクチン(不活化・2回接種)の助成額 / 母数: 62自治体(うち確認済み 37自治体) / 2026年9月時点
生ワクチンは接種回数が違うため別扱い
この項目の0円は、公式ページでこの項目にあたる制度が無いことを確認した2自治体です。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大田区 | 22,000円 | 1回11,000円×2回分の合計額。助成期間は令和9年3月31日までの現行制度 | 帯状疱疹ワクチン接種(不活化・シングリックス)助成 |
| 2 | 渋谷区 | 20,000円 | 1回あたり助成額10,000円×2回接種=合計20,000円。生ワクチン(ビケン)は4,000円(別指標) | 帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成 |
| 2 | 町田市 | 20,000円 | 1回1万円×2回=合計2万円 | 帯状疱疹予防接種費用助成(不活化ワクチン) |
| 2 | あきる野市 | 20,000円 | 1回10,000円×2回接種で合計20,000円。生ワクチン(1回接種)は4,000円で別扱い | 帯状疱疹ワクチン予防接種(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) |
| 2 | 奥多摩町 | 20,000円 | 1回あたり上限10,000円×2回接種で合計上限20,000円。満50歳以上が対象。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)は別枠で上限5,000円/1回 | 帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成 |
| 2 | 新島村 | 20,000円 | 不活化(乾燥組換え)は1回10,000円の助成×2回接種で計20,000円。生ワクチンは1回4,000円 | 新島村帯状疱疹定期予防接種費用の助成 |
| 7 | 東大和市 | 12,500円 | 不活化ワクチン2回接種、1回あたりの助成上限12,500円。医療機関設定額23,000円の例では自己負担は1回10,500円 | 帯状疱疹ワクチン(不活化)定期接種費用助成 |
| 8 | 府中市 | 12,000円 | 不活化ワクチンは2回接種。上記は任意接種特例の1回あたり助成額。定期接種は助成後自己負担額10,000円/回の記載のみで助成額そのものは非公表 | 帯状疱疹予防接種(任意接種特例) |
| 9 | 西東京市 | 11,167円 | 償還払いの助成上限額(接種1回あたり)。令和8年6月1日以降接種分。2回接種で計22,334円相当。指定医療機関での接種時の自己負担は11,000円/回(計22,000円) | 高齢者帯状疱疹定期予防接種(組換え=不活化ワクチン) |
| 10 | 千代田区 | 11,000円 | 定期接種対象者は自己負担0円(全額助成)。生活保護受給者等は22,000円/回。過去に1回接種済みの場合は残り1回のみ対象 | 帯状疱疹予防接種(不活化ワクチン・任意接種) |
| 10 | 台東区 | 11,000円 | 1回あたり・2回までで計22,000円。江東区・墨田区・品川区の10,000円より高い | 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成 |
| 10 | 世田谷区 | 11,000円 | 定期接種対象外の方向けの任意接種費用助成。不活化(組換え)ワクチンは2回接種で1回につき11,000円を助成(定期接種の自己負担は1回10,000円で別指標) | 帯状疱疹任意予防接種費用助成 |
| 10 | 北区 | 11,000円 | 1回あたり。最大2回で計22,000円。生ワクチンは5,000円 | 帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成 |
| 10 | 昭島市 | 11,000円 | 1回あたり最大2回。生ワクチンは5,000円。対象は50歳以上 | 帯状疱疹ワクチン任意接種費助成 |
| 10 | 調布市 | 11,000円 | 不活化ワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)は2回まで、1回につき11,000円。生ワクチン(4,000円・1回のみ)とは別枠 | 帯状疱疹定期予防接種 |
| 10 | 武蔵村山市 | 11,000円 | 不活化ワクチン1回あたりの自己負担額。50〜64歳が対象で定期接種対象年齢は除く | 帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成 |
| 10 | 多摩市 | 11,000円 | 不活化ワクチン1回あたりの自己負担額。武蔵村山市と同額 | 帯状疱疹ワクチン定期予防接種 |
| 18 | 中央区 | 10,000円 | 不活化ワクチン(シングリックス)は2回接種必要。1回あたりの助成額を記録(2回合計20,000円相当)。生活保護受給者等は無料。 | 帯状疱疹予防接種(定期接種) |
| 18 | 新宿区 | 10,000円 | 自己負担額が1回10,000円という表記。江東区・墨田区・品川区の助成額10,000円と水準が近い | 帯状疱疹ワクチン任意予防接種助成 |
| 18 | 墨田区 | 10,000円 | 1回あたり・最大2回で計20,000円。江東区・品川区と同額。台東区・練馬区は1回11,000円 | 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成 |
| 18 | 江東区 | 10,000円 | 1回あたり・最大2回。墨田区・品川区と同額。台東区・練馬区は1回11,000円 | 帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成 |
| 18 | 品川区 | 10,000円 | 1回あたり・最大2回で計20,000円。千代田区は1回11,000円で計22,000円 | 任意予防接種助成 |
| 18 | 目黒区 | 10,000円 | 1回あたり・上限2回。品川区も同額、千代田区は1回11,000円 | 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成 |
| 18 | 足立区 | 10,000円 | 1回あたり、2回まで最大20,000円。対象は50歳以上65歳未満に限定される点が葛飾区(50歳以上)と異なる | 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成 |
| 18 | 葛飾区 | 10,000円 | 1回あたり最大2回。対象は満50歳以上で足立区(50歳以上65歳未満)より対象年齢が広い | 帯状疱疹予防接種(任意) |
| 18 | 立川市 | 10,000円 | 50〜64歳・1回あたり上限2回。令和7年度限りで終了予定。品川区10,000円、千代田区11,000円 | 帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成 |
| 18 | 青梅市 | 10,000円 | 50歳以上・最大2回。立川市・品川区も10,000円 | 帯状疱疹の予防接種 |
| 18 | 小平市 | 10,000円 | 不活化ワクチン1回あたり・最大2回 | 任意予防接種費用助成(帯状疱疹ワクチン) |
| 18 | 日野市 | 10,000円 | 不活化ワクチン1回・2回まで。小平市と同額 | 帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成 |
| 18 | 国分寺市 | 10,000円 | 不活化ワクチン1回あたりの助成額、最大2回で計20,000円。生ワクチンは5,000円。品川区と同水準 | 帯状疱疹ワクチン費用助成 |
| 18 | 福生市 | 10,000円 | 1回あたり上限。2回まで助成対象(不活化ワクチン) | 帯状疱疹ワクチン任意接種費用の助成 |
| 18 | 羽村市 | 10,000円 | — | 帯状疱疹ワクチンの定期予防接種 |
| 18 | 瑞穂町 | 10,000円 | 1回につき1万円の助成(2回接種で最大2万円) | 帯状疱疹予防接種(シングリックス) |
| 18 | 日の出町 | 10,000円 | 1回あたり・最大2回で計20,000円。対象は満50歳以上。品川区と同額、羽村市は令和7年度で任意接種助成を終了 | 帯状疱疹任意予防接種費用助成 |
| 35 | 八丈町 | 6,000円 | 1回あたり6,000円。不活化ワクチンは2回接種のため町の助成上限は合計12,000円相当 | 帯状疱疹予防接種(不活化ワクチン)助成 |
| 36 | 三鷹市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 36 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 大田区です。22,000円で、37自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 1回11,000円×2回分の合計額。助成期間は令和9年3月31日までの現行制度
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜22,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。20自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。5自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
1回11,000円×2回分の合計額。助成期間は令和9年3月31日までの現行制度
根拠: 帯状疱疹ワクチン接種(不活化・シングリックス)助成
1回あたり助成額10,000円×2回接種=合計20,000円。生ワクチン(ビケン)は4,000円(別指標)
根拠: 帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成
1回1万円×2回=合計2万円
根拠: 帯状疱疹予防接種費用助成(不活化ワクチン)
1回10,000円×2回接種で合計20,000円。生ワクチン(1回接種)は4,000円で別扱い
根拠: 帯状疱疹ワクチン予防接種(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)
1回あたり上限10,000円×2回接種で合計上限20,000円。満50歳以上が対象。生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)は別枠で上限5,000円/1回
根拠: 帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成
不活化(乾燥組換え)は1回10,000円の助成×2回接種で計20,000円。生ワクチンは1回4,000円
根拠: 新島村帯状疱疹定期予防接種費用の助成
順位に入らない自治体(25)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 帯状疱疹ワクチン(不活化・2回接種)の助成額(詳細を見る)
生ワクチンは接種回数が違うため別扱い
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成(24自治体)、帯状疱疹ワクチン予防接種(11自治体)、任意予防接種の助成(10自治体)、帯状疱疹予防接種費用助成(9自治体)
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