八王子市は、医療・健康の6項目のうち5項目で値を確認でき、42自治体中37位でした(2026年9月時点)。とくにおたふくかぜワクチンの自己負担(11自治体中1位)が上位です。
※この順位は医療・健康の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村医療・健康の順位対象 42自治体(順位対象外 20)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 37位/42自治体中(医療・健康。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 5/6項目
- 強み
- おたふくかぜワクチンの自己負担
- 弱み
- 男性HPVワクチンの自己負担、がん検診の自己負担
確認できた5項目では、全体的に他の自治体より控えめな水準でした。項目ごとの値は内訳で確認できます。独自の制度も4件あり、「市外で予防接種を受けたい方へ(償還払い) ロタウイルス」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(5項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の医療・健康の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位おたふくかぜワクチンの自己負担11自治体中1位 / 根拠: 任意(特別)予防接種費用助成 / 全額助成。葛飾区も0円、足立区は1回4,000円助成で差額自己負担
- 19位健康診査の助成38自治体中19位 / 根拠: 特定健康診査 / 特定健診(40〜74歳)・後期高齢者健診(75歳以上)・生活保護受給者等の一般健診はいずれも自己負担なし。18〜39歳のみ2,200円(非課税世帯等は無料)
- 5位帯状疱疹ワクチン(不活化)の自己負担10自治体中5位 / 根拠: 任意(特別)予防接種費用助成 / 1回あたり自己負担、計2回で22,000円。対象は年度内65歳等の5歳刻み年齢に限定され、足立区(50〜64歳)・葛飾区(50歳以上)とは対象年齢の設計が違う
- 53位がん検診の自己負担54自治体中53位 / 根拠: 胃がん内視鏡検診 / 検診種類ごとに額が異なる(肺がん1,100円、大腸がん880円、乳がん2,200円、子宮頸がん1,100円)。非課税世帯・生活保護等は無料。代表額として胃がん内視鏡検診を採用
- 36位男性HPVワクチンの自己負担36自治体中36位 / 根拠: 任意(特別)予防接種費用助成 / 9価の1回あたり自己負担(4価8,000円)。足立区・葛飾区は0円で、特別区と多摩の市の差が最も明確に出る
値を確認できていない項目(1)
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成記載なし
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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