大田区は、医療・健康の6項目のうち4項目で値を確認でき、42自治体中28位でした(2026年9月時点)。とくに帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成(37自治体中1位)、男性HPVワクチンの自己負担(36自治体中1位)が上位です。
※この順位は医療・健康の分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村医療・健康の順位対象 42自治体(順位対象外 20)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 28位/42自治体中(医療・健康。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 4/6項目
- 強み
- 帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成、男性HPVワクチンの自己負担
- 弱み
- がん検診の自己負担、健康診査の助成
全体では控えめな順位ですが、「予防接種」の項目は比較的良い成績でした。たとえば帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成は22,000円で、確認できた37自治体のなかで最も手厚くなっています。
項目ごとの成績(4項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の医療・健康の分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位帯状疱疹ワクチン(不活化)の助成37自治体中1位 / 根拠: 帯状疱疹ワクチン接種(不活化・シングリックス)助成 / 1回11,000円×2回分の合計額。助成期間は令和9年3月31日までの現行制度
- 1位男性HPVワクチンの自己負担36自治体中1位 / 根拠: 男性HPVワクチン任意接種費用助成 / 3回まで全額助成
- 14位健康診査の助成38自治体中14位 / 根拠: 人間ドック受診助成 / 国保40〜74歳。特定健診の代わりに受診する場合
- 44位がん検診の自己負担54自治体中44位 / 根拠: 胃がん検診(エックス線検査) / 検診種別ごとに額が異なるため代表額(胃がん検診X線)を採用
値を確認できていない項目(2)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
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