羽村市は、環境・省エネの8項目のうち8項目で値を確認でき、58自治体中28位でした(2026年9月時点)。
※この順位は環境・省エネの分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村環境・省エネの順位対象 58自治体(順位対象外 4)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 28位/58自治体中(環境・省エネ。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 8/8項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 太陽光発電の助成(総額上限)、生ごみ処理機の助成(上限)
確認できた8項目に、とくに突出したものはありませんが、全体では上位半分に入っています。独自の制度も1件あり、「環境配慮事業助成制度(太陽光・蓄電池)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(8項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の環境・省エネの分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 11位蓄電池の助成(上限)56自治体中11位 / 根拠: 令和8年度環境配慮事業助成制度 / 太陽光等と併用設置・市内業者の上限(ポイント)。単体設置は市内40,000pt
- 17位ごみ処理機の助成(上限)56自治体中17位 / 根拠: 生ごみ処理容器購入費助成 / 購入費の1/2以内(ポイント)。電気式・ディスポーザ式は対象外で稲城市とは対象範囲が逆
- 18位雨水タンクの助成(上限)53自治体中18位 / 根拠: 環境配慮事業助成制度(中水利用設備・雨水タンク) / 一般(自主施工含む)の雨水タンク上限額。優先施工者は30,000円。雨水貯留槽はより高額(一般45,000/優先90,000)
- 29位蓄電池の助成(1世帯上限)56自治体中29位 / 根拠: 環境配慮事業助成制度(高密度蓄電池システム) / 一般・単体蓄電池(太陽光非併設)の上限額。併用蓄電池は一般35,000円、優先施工者利用時は単体40,000円/併用70,000円
- 31位太陽光発電の助成(kWあたり)55自治体中31位 / 根拠: 環境配慮事業助成制度(太陽光発電システム・一般住宅) / 一般施工者利用時の単価。市内優先事業者を利用すると13,000円/kW(上限110,000円)
- 32位太陽光発電の助成(1世帯上限)56自治体中32位 / 根拠: 環境配慮事業助成制度(太陽光発電システム・一般住宅) / 一般施工者利用時の世帯上限。優先施工者利用時は110,000円
- 31位生ごみ処理機の助成(上限)54自治体中31位 / 根拠: 家庭用生ごみ処理容器等購入助成(環境配慮事業助成制度)
- 9位太陽光発電の助成(総額上限)13自治体中9位 / 根拠: 環境配慮事業助成制度(太陽光) / 市内業者施工時の上限ポイント。市外業者は55,000pt
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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