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くらしの窓口

項目で比較

太陽光発電の助成(総額上限)

単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い

最高額

東京都62区市町村のうち13自治体で確認した結果、太陽光発電の助成(総額上限)が最も手厚いのは港区(400,000円)です(2026年9月時点・49自治体は値を確認できていない)。

太陽光発電の助成(総額上限)の分布(62自治体中)

確認済み 13自治体(21.0%)

横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点

  • 400,000円1自治体(1.6%)
  • 300,000円2自治体(3.2%)
  • 200,000円2自治体(3.2%)
  • 150,000円2自治体(3.2%)
  • 120,000円1自治体(1.6%)
  • 110,000円1自治体(1.6%)
  • 80,000円1自治体(1.6%)
  • 50,000円2自治体(3.2%)
  • 0円支援なしを確認1自治体(1.6%)
  • 順位対象外(未確認)49自治体(79.0%)

全自治体の比較

比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 住宅用太陽光発電設備への助成の総額上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 13自治体) / 2026年9月時点

kWあたりの単価は別指標。蓄電池との同時申請で加算する自治体がある

この項目の0円は、支援の額が0だと確認できた自治体です。制度が無いと確定したわけではありません。

順位自治体値(円)条件・注記(確認 2026年9月5日)根拠にした制度(出典)
1港区400,000円調査10区で最高。杉並区120,000円の3.3倍地球温暖化対策助成制度
2新宿区300,000円葛飾区と同額省エネルギー及び創エネルギー機器等設置費補助制度
2葛飾区300,000円新宿区と同額かつしかエコ助成金
4墨田区200,000円1kWあたり50,000円。江東区・品川区の住宅用も同額地球温暖化防止設備導入助成制度
4大田区200,000円太陽光・蓄電池の単独助成は無く住宅リフォーム助成の枠内住宅リフォーム助成事業(省エネ・脱炭素)
6目黒区150,000円港区400,000円の4割弱住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成
6日の出町150,000円1kWあたり30,000円。稲城市80,000円より高い日の出町エコ住宅促進機器設置費補助金
8杉並区120,000円調査10区で最低水準エコ住宅促進助成

制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。

なぜこの順位なのか

順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
あなた
この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
解説者
港区です。400,000円で、13自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
あなた
この金額には、何か条件がありますか?
解説者
調査10区で最高。杉並区120,000円の3.3倍
あなた
自治体でどのくらい違うんですか?
解説者
確認できた範囲では0円〜400,000円の幅があります。
あなた
順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
解説者
いいえ、分けて数えています。49自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。

上位の根拠

順位に入らない自治体(49)

順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。

出典・調査方法

各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。

比較の条件: 住宅用太陽光発電設備への助成の総額上限(詳細を見る)

kWあたりの単価は別指標。蓄電池との同時申請で加算する自治体がある

太陽光発電の助成(総額上限)13 / 62 自治体(21%)
参考値(比較できる自治体が半数未満)

このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード

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