項目で比較
生ごみ処理機の助成(上限)
単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち54自治体で確認した結果、生ごみ処理機の助成(上限)が最も手厚いのは檜原村(70,000円)です(2026年9月時点・8自治体は値を確認できていない)。
生ごみ処理機の助成(上限)の分布(62自治体中)
確認済み 54自治体(87.1%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 70,000円1自治体(1.6%)
- 40,000円2自治体(3.2%)
- 30,000円8自治体(12.9%)
- 25,000円1自治体(1.6%)
- 20,000円14自治体(22.6%)
- 18,000円1自治体(1.6%)
- 10,000円3自治体(4.8%)
- 5,000円3自治体(4.8%)
- 3,000円1自治体(1.6%)
- 0円支援なしを確認20自治体(32.3%)
- 順位対象外(記載なし・対象外)8自治体(12.9%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 生ごみ処理機の購入助成上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 54自治体) / 2026年9月時点
電動・非電動で額が違う自治体がある
この項目の0円は、支援の額が0だと確認できた自治体です(うち18自治体は、制度が無いことを公式ページで確認しています)。制度が無いと確定したわけではありません。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 檜原村 | 70,000円 | — | 檜原村生ごみ処理機器購入費補助金 |
| 2 | 武蔵村山市 | 40,000円 | 事業用機器(1日10kg以上処理能力)は上限30万円。本体購入額(税別)の1/2または上限額のいずれか低い方(100円未満切り捨て) | 生ごみ処理機器購入補助制度(家庭用) |
| 2 | 奥多摩町 | 40,000円 | 電動の生ごみ処理機は上限40,000円(補助率2/3)。非電動のコンポストは別枠で上限11,000円(補助率4/5) | 生ごみ処理容器(コンポスト)と生ごみ処理機の購入費一部補助 |
| 4 | 千代田区 | 30,000円 | 港区の20,000円より10,000円高い | 家庭用生ごみ処理機購入助成制度 |
| 4 | 足立区 | 30,000円 | 税抜本体価格の3分の2が対象、上限30,000円 | 生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費補助金 |
| 4 | 昭島市 | 30,000円 | 電動式生ごみ処理機。府中市20,000円より高い | 生ごみ減量化に関する補助金 |
| 4 | 小金井市 | 30,000円 | 電動式30,000円。手動かくはん式18,000円、堆肥化容器5,000円 | 家庭用生ごみ減量化処理機器購入費補助制度 |
| 4 | 小平市 | 30,000円 | 家庭用・2分の1。品川区・渋谷区は20,000円 | 食物資源(生ごみ)処理機器購入費補助金 |
| 4 | 国分寺市 | 30,000円 | 市あっせん品(非電気式)は固定額(ごみけしくんSタイプ33,000円/ミニ21,500円)。それ以外は電動・非電動共通で購入金額の3分の2、上限30,000円 | 家庭用生ごみ処理機器購入助成金 |
| 4 | 清瀬市 | 30,000円 | — | 生ごみ減量化処理機器の購入費助成金制度 |
| 4 | 神津島村 | 30,000円 | 購入価格の1/2以内、3万円限度。村内に住所を有し居住していることが条件 | 生ごみ処理機購入に係る補助制度 |
| 12 | 立川市 | 25,000円 | 堆肥化容器は3,000円。千代田区30,000円 | 生ごみ処理機器等購入費補助金 |
| 13 | 港区 | 20,000円 | 千代田区は上限30,000円で千代田区が有利 | 家庭用生ごみ処理機等購入費助成 |
| 13 | 文京区 | 20,000円 | 港区と同額。中央区は制度なし | 家庭用生ごみ処理機等購入費補助金 |
| 13 | 江東区 | 20,000円 | 税込購入金額の1/2。渋谷区・品川区と同額。台東区・墨田区・練馬区・新宿区は制度なし | 家庭用電動式生ごみ処理機購入費助成 |
| 13 | 品川区 | 20,000円 | 購入価格の1/3。千代田区は2/3・上限30,000円 | 家庭用生ごみ処理機購入費助成制度 |
| 13 | 渋谷区 | 20,000円 | 本体購入費用の2分の1が対象、上限20,000円 | 生ごみ処理機購入費補助金 |
| 13 | 杉並区 | 20,000円 | 本体購入金額(消費税込)の2分の1、上限20,000円 | 家庭用生ごみ処理機の購入費補助 |
| 13 | 北区 | 20,000円 | 本体購入額(税込)の2分の1。1世帯1台。千代田区・港区にも同種制度あり | 家庭用生ごみ処理機等購入費補助金 |
| 13 | 荒川区 | 20,000円 | 北区と同額。購入前の事前申請が必須な点が北区と異なる | 生ごみ処理機等購入費助成制度 |
| 13 | 葛飾区 | 20,000円 | 千代田区・港区も20,000円で23区の相場 | 生ごみ処理機等購入費補助金 |
| 13 | 八王子市 | 20,000円 | 堆肥化容器の最大補助額。電気式処理機は2023年度以降対象外 | 生ごみ処理機器補助 |
| 13 | 三鷹市 | 20,000円 | — | 家庭用生ごみ処理装置等購入費助成 |
| 13 | 府中市 | 20,000円 | 千代田区は2/3・上限30,000円 | ごみ減量化処理機器の購入費補助 |
| 13 | 調布市 | 20,000円 | 購入価格の1/2。府中市と同額、昭島市30,000円より少ない | 家庭用生ごみたい肥化容器等購入費補助制度 |
| 13 | 東大和市 | 20,000円 | 対象は電動式生ごみ処理機・密閉容器・コンポスター・発酵資材の4種類。本体価格の1/2、上限2万円 | 生ごみたい肥化容器等購入費補助 |
| 27 | 狛江市 | 18,000円 | 非電動型(コンポスト等)は上限3,000円。電動型の上限額を採用 | 生ごみ処理機購入費助成 |
| 28 | 日野市 | 10,000円 | 2分の1・電気式は対象外。小平市30,000円、品川区・渋谷区20,000円 | 生ごみ処理機(器)購入費補助金 |
| 28 | 東久留米市 | 10,000円 | 生ごみ堆肥化容器1基あたりの上限(購入額の2分の1・1年度2基まで)。ダンボールコンポストは1セット5,000円、発酵促進剤・基材は年2,000円。電動生ごみ処理機の助成区分はなし | 東久留米市生ごみ処理機器等購入費助成金 |
| 28 | 稲城市 | 10,000円 | 電動式生ごみ処理容器の上限額。非電動の堆肥化容器・減容器(容量190L未満3,000円/190L以上6,000円)は別区分 | 家庭用生ごみ処理容器購入費助成 |
| 31 | 国立市 | 5,000円 | 1基あたり上限。渋谷区の生ごみ処理機補助は20,000円 | 生ごみ堆肥化容器助成金 |
| 31 | 多摩市 | 5,000円 | 非電動式生ごみ処理機器・ダンボールコンポストの上限。消耗品(発酵促進剤・基材等)は別途1世帯あたり年2,000円が上限。 | 生ごみ処理機器購入費補助金 |
| 31 | 羽村市 | 5,000円 | — | 家庭用生ごみ処理容器等購入助成(環境配慮事業助成制度) |
| 34 | 東村山市 | 3,000円 | 電動式生ごみ処理機は対象外。堆肥化容器・コンポスト容器等の非電動容器のみ対象 | 生ごみ減量化容器購入補助 |
| 35 | 中央区 | 0円 | 該当制度なし(確認済み) | 生ごみ処理機購入助成 |
| 35 | 新宿区 | 0円 | 該当制度なし(確認済み)。台東区・墨田区・練馬区も制度なし。江東区・渋谷区・品川区は20,000円 | 生ごみ処理機購入助成 |
| 35 | 台東区 | 0円 | 該当制度なし(確認済み)。墨田区・練馬区・新宿区も制度なし。江東区・渋谷区・品川区は20,000円 | 生ごみ処理機購入費助成 |
| 35 | 墨田区 | 0円 | 該当制度なし(確認済み)。台東区・練馬区・新宿区も制度なし。江東区・渋谷区・品川区は20,000円 | 生ごみ処理機購入助成 |
| 35 | 目黒区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 大田区 | 0円 | 「該当制度なし(確認済み)」と明記 | 家庭用生ごみ処理機購入費助成 |
| 35 | 世田谷区 | 0円 | 平成24年度に終了。千代田区30,000円、港区20,000円 | 生ごみ処理機購入費助成 |
| 35 | 板橋区 | 0円 | 制度なしと公式に明記。北区・荒川区はいずれも上限20,000円 | 生ごみ処理機器購入費助成金 |
| 35 | 練馬区 | 0円 | 補助金の直接交付なし。区のあっせん販売のみ(家庭用生ごみ処理機38,500円等)。北区・荒川区は上限20,000円、板橋区も制度なし | 生ごみ処理機・コンポスト化容器購入費助成 |
| 35 | 江戸川区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 武蔵野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 福生市 | 0円 | 令和5年度末で廃止。渋谷区は20,000円 | 家庭用生ごみ処理機購入費補助金 |
| 35 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 西東京市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 日の出町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 檜原村です。70,000円で、54自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜70,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。4自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。4自治体はまだ確認できていません。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
根拠: 檜原村生ごみ処理機器購入費補助金
事業用機器(1日10kg以上処理能力)は上限30万円。本体購入額(税別)の1/2または上限額のいずれか低い方(100円未満切り捨て)
根拠: 生ごみ処理機器購入補助制度(家庭用)
電動の生ごみ処理機は上限40,000円(補助率2/3)。非電動のコンポストは別枠で上限11,000円(補助率4/5)
根拠: 生ごみ処理容器(コンポスト)と生ごみ処理機の購入費一部補助
順位に入らない自治体(8)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 生ごみ処理機の購入助成上限(詳細を見る)
電動・非電動で額が違う自治体がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:生ごみ処理機購入費助成(12自治体)、家庭用生ごみ処理機等購入費補助金(9自治体)
新着・変更
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