多摩市は、環境・省エネの8項目のうち6項目で値を確認でき、58自治体中19位でした(2026年9月時点)。
※この順位は環境・省エネの分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村環境・省エネの順位対象 58自治体(順位対象外 4)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 19位/58自治体中(環境・省エネ。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 6/8項目
- 強み
- 上位3位に入った項目はありません
- 弱み
- 生ごみ処理機の助成(上限)、ごみ処理機の助成(上限)
「太陽光・蓄電池」で上位です。たとえば太陽光発電の助成(kWあたり)は3万円(確認できた55自治体中13位)です。独自の制度も1件あり、「多摩市太陽光関連補助金試算シミュレーション (HTML 7.2 KB)」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(6項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の環境・省エネの分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 10位雨水タンクの助成(上限)53自治体中10位 / 一般用(100L以上)、購入額の1/2
- 13位蓄電池の助成(上限)56自治体中13位 / 根拠: 住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金 / 市内事業者施工、対象経費の4分の1。品川区300,000円の5分の1
- 13位太陽光発電の助成(kWあたり)55自治体中13位 / 根拠: 住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金 / 既存住宅・市内事業者施工。武蔵村山市20,000円/kWより高く品川区50,000円/kWより低い
- 14位太陽光発電の助成(1世帯上限)56自治体中14位 / 根拠: 多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金 / 市内事業者利用時の上限。市外事業者利用時は別額の可能性あり。
- 20位ごみ処理機の助成(上限)56自治体中20位 / 根拠: 生ごみ処理機器等購入費補助金 / 非電動式のみ。武蔵村山市40,000円、品川区・渋谷区20,000円より大幅に低い
- 31位生ごみ処理機の助成(上限)54自治体中31位 / 根拠: 生ごみ処理機器購入費補助金 / 非電動式生ごみ処理機器・ダンボールコンポストの上限。消耗品(発酵促進剤・基材等)は別途1世帯あたり年2,000円が上限。
値を確認できていない項目(2)
- 蓄電池の助成(1世帯上限)記載なし
- 太陽光発電の助成(総額上限)未確認
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
制度の追加・変更は、変更の一覧でご確認いただけます
メールでのお知らせは準備中です。いまは、確認できた日付つきの新着・変更の一覧と、変更フィード(RSS)をご利用いただけます。
新着・変更を見る- 金額変更
- 締切変更