武蔵村山市は、環境・省エネの8項目のうち7項目で値を確認でき、58自治体中15位でした(2026年9月時点)。とくにごみ処理機の助成(上限)(56自治体中1位)、生ごみ処理機の助成(上限)(54自治体中2位)が上位です。
※この順位は環境・省エネの分野の順位で、サイト全体の総合順位とは別のものです。 値を確認できた自治体だけを母数にした支援制度の手厚さの順位で、住みやすさ自体の順位ではありません。
対象地域 62区市町村環境・省エネの順位対象 58自治体(順位対象外 4)順位対象外の理由
- 分野の順位
- 15位/58自治体中(環境・省エネ。総合順位ではありません)
- 確認できた項目数
- 7/8項目
- 強み
- ごみ処理機の助成(上限)、生ごみ処理機の助成(上限)
- 弱み
- 太陽光発電の助成(1世帯上限)、雨水タンクの助成(上限)
「ごみ・水の工夫」で上位です。たとえばごみ処理機の助成(上限)は4万円で、確認できた56自治体のなかで最も手厚くなっています。独自の制度も1件あり、「遮熱性塗装工事・断熱工事 補助金申請方法」は都内でほとんど例がありません。
項目ごとの成績(7項目)
下の順位は項目の順位(項目ごとに母数が違います)で、上の環境・省エネの分野の順位とは別のものです。
この順位の決め方
順位は、その項目の値を確認できた自治体だけを母数にしています(項目によって母数が違います)。 確認できていない値は0円として扱いません。値の根拠になった制度のページにも移動できます。
- 1位ごみ処理機の助成(上限)56自治体中1位 / 根拠: 生ごみ処理機器購入補助制度 / 家庭用。品川区・渋谷区20,000円の2倍
- 2位生ごみ処理機の助成(上限)54自治体中2位 / 根拠: 生ごみ処理機器購入補助制度(家庭用) / 事業用機器(1日10kg以上処理能力)は上限30万円。本体購入額(税別)の1/2または上限額のいずれか低い方(100円未満切り捨て)
- 14位蓄電池の助成(1世帯上限)56自治体中14位 / 根拠: ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金(家庭用蓄電池) / 市内業者施工の場合1.5万円/kWで上限5万円。市外業者施工の場合1万円/kWで上限3万円
- 16位蓄電池の助成(上限)56自治体中16位 / 根拠: ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金 / 市内業者施工。品川区300,000円
- 20位太陽光発電の助成(kWあたり)55自治体中20位 / 根拠: ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金 / 市内業者施工。品川区50,000円/kW
- 21位雨水タンクの助成(上限)53自治体中21位 / 制度なしを確認(2026-09-05)
- 29位太陽光発電の助成(1世帯上限)56自治体中29位 / 根拠: ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金(太陽光発電システム) / 市内業者施工の場合2万円/kWで上限7万円。市外業者施工の場合1.5万円/kWで上限5万円
値を確認できていない項目(1)
確認できていない項目は順位の計算に入れていません(0点として扱っていません)。 ただし、確認できた項目が少ない自治体は成績を全体の平均側へ寄せた参考値として扱うため、 個々の項目の順位が高くても総合順位はそれより低く出ることがあります。 制度が無いという意味ではない項目も含まれます。
データ更新日: 2026年9月5日 / 算出方法は集め方と確かめ方をご覧ください。
新着・変更
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