項目で比較
窓の断熱改修助成(上限)
単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い
最高額
東京都62区市町村のうち57自治体で確認した結果、窓の断熱改修助成(上限)が最も手厚いのは千代田区・多摩市(いずれも1,000,000円)です(2026年9月時点・5自治体は値を確認できていない)。
窓の断熱改修助成(上限)の分布(62自治体中)
確認済み 57自治体(91.9%)
横棒の長さ=その金額の自治体数(単位: 自治体)/母数 62自治体/2026年9月時点
- 1,000,000円2自治体(3.2%)
- 250,000円1自治体(1.6%)
- 200,000円7自治体(11.3%)
- 150,000円4自治体(6.5%)
- 100,000円8自治体(12.9%)
- 80,000円1自治体(1.6%)
- 50,000円9自治体(14.5%)
- 25,000円2自治体(3.2%)
- 0円支援なしを確認23自治体(37.1%)
- 順位対象外(記載なし)5自治体(8.1%)
全自治体の比較
比較の条件: 単位: 円 / 数字が大きいほど手厚い / 対象: 窓の断熱改修に対する1世帯あたり助成上限 / 母数: 62自治体(うち確認済み 57自治体) / 2026年9月時点
国・都の制度と併用できる場合がある
この項目の0円は、支援の額が0だと確認できた自治体です(うち21自治体は、制度が無いことを公式ページで確認しています)。制度が無いと確定したわけではありません。
| 順位 | 自治体 | 値(円) | 条件・注記(確認 2026年9月5日) | 根拠にした制度(出典) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 千代田区 | 1,000,000円 | 内窓設置は最高32,000円/窓等、窓ごとの単価に基づき積算 | 省エネルギー改修等助成制度 |
| 1 | 多摩市 | 1,000,000円 | 戸建住宅の上限。このうち玄関ドア分は5万円。集合住宅は14万3千円(玄関ドア含む場合19万3千円)。 | 多摩市住宅用重点対策加速化事業補助金(個人向け) |
| 3 | 三鷹市 | 250,000円 | 多摩4市で最高。武蔵野市100,000円、立川市・青梅市50,000円 | 新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金 |
| 4 | 文京区 | 200,000円 | 中央区・港区100,000円の倍 | 断熱窓設置費助成 |
| 4 | 大田区 | 200,000円 | 窓・壁・天井・床の断熱改修も住宅リフォーム助成の同一枠。千代田区の省エネ改修は住宅合計上限1,250,000円 | 住宅リフォーム助成事業(省エネ・脱炭素) |
| 4 | 世田谷区 | 200,000円 | 窓の断熱改修・高断熱ドアの設置・高断熱浴槽の設置・屋根の高反射改修の4メニュー合計で1世帯あたり最大20万円。項目別の内訳上限は公開資料からは未確認 | 世田谷区エコ住宅補助金(令和8年度) |
| 4 | 荒川区 | 200,000円 | 区内業者施工。区外150,000円。北区は区内60,000円・区外50,000円で荒川区が大幅に高い | エコ助成事業 |
| 4 | 練馬区 | 200,000円 | 高断熱窓・ドア、区内業者施工。区外業者は120,000円。荒川区区内業者200,000円と同額、北区60,000円より高い | 練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金 |
| 4 | 葛飾区 | 200,000円 | 対象機器名は「断熱改修」で窓に限定した項目名ではない(壁等を含む可能性) | かつしかエコ助成金(断熱改修・個人住宅) |
| 4 | 日野市 | 200,000円 | 窓のみに限定した助成ではなく、断熱改修工事全体に対する上限額 | 木造住宅断熱改修工事助成 |
| 11 | 台東区 | 150,000円 | 対象経費の20%。江東区・新宿区100,000円より高く練馬区200,000円より低い | 脱炭素推進助成金(住宅向け) |
| 11 | 墨田区 | 150,000円 | 分譲マンションの場合は上限50万円 | 地球温暖化防止設備導入助成制度(窓の断熱改修) |
| 11 | 杉並区 | 150,000円 | ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換の合算で1件あたりの限度額 | 低炭素化推進機器等導入助成(窓等断熱改修) |
| 11 | 八王子市 | 150,000円 | 対象工事費の20%以内。窓・床・天井・外壁・屋根の断熱改修(遮熱は除く) | 居住環境整備補助金(省エネルギー化改修工事) |
| 15 | 中央区 | 100,000円 | フィルム・コーティング材が対象で窓交換は対象外 | 住宅用自然エネルギー・省エネルギー機器等導入費助成 |
| 15 | 港区 | 100,000円 | 千代田区の住宅全体上限1,250,000円と比べ極端に低い | 地球温暖化対策助成(窓断熱改修) |
| 15 | 新宿区 | 100,000円 | 施工経費の25%と補助率は高いが上限は江東区と同額。台東区150,000円、練馬区200,000円より低い | 省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度 |
| 15 | 江東区 | 100,000円 | 税抜経費の10%・既築のみ。新宿区と同額。台東区150,000円、練馬区200,000円より低い | 地球温暖化防止設備導入助成 |
| 15 | 豊島区 | 100,000円 | — | 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅用) |
| 15 | 武蔵野市 | 100,000円 | 個人は1/5。三鷹市250,000円、立川市・青梅市50,000円 | 効率的なエネルギー活用推進助成制度 |
| 15 | 府中市 | 100,000円 | 設置費用の1/5 | エコハウス設備設置費助成金 |
| 15 | 小金井市 | 100,000円 | — | 住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金(断熱窓) |
| 23 | 国分寺市 | 80,000円 | 太陽光発電・燃料電池コージェネ・蓄電池・高断熱窓の4種のみが対象 | 再生可能エネルギー・省エネルギー機器等導入費補助(高断熱窓) |
| 24 | 北区 | 50,000円 | 対象経費の20%。区内業者施工なら24%・上限60,000円 | 再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成 |
| 24 | 足立区 | 50,000円 | ガラス交換・断熱材設置・遮熱塗装・節水型トイレも同一上限 | 省エネ設備等及び気候変動適応対策補助制度(窓・内窓) |
| 24 | 立川市 | 50,000円 | 三鷹市250,000円、武蔵野市100,000円より小さい | 既存住宅断熱改修費補助金 |
| 24 | 青梅市 | 50,000円 | 三鷹市250,000円、武蔵野市100,000円、立川市50,000円 | 住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度 |
| 24 | 調布市 | 50,000円 | 断熱改修に一律50,000円。国・都の補助利用が前提で、令和8年度は8月20日に受付早期終了 | 調布市省エネルギー設備等導入補助金 |
| 24 | 小平市 | 50,000円 | 断熱窓は設置費用の5分の1。1棟につき最大2種類まで | 省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成 |
| 24 | 狛江市 | 50,000円 | 太陽光発電システム設置済みまたは同時設置の場合は上限10万円に増額。単独設置の基本額を採用 | 狛江市地球温暖化対策用設備導入助成金 |
| 24 | 武蔵村山市 | 50,000円 | 市内業者施工で工事費1/2・上限5万円。市外業者施工の場合は上限3万円 | ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金(断熱建材への改修工事) |
| 24 | 稲城市 | 50,000円 | — | 稲城市カーボンニュートラル住宅設備等補助金(既設窓・ドアの断熱改修) |
| 33 | 東村山市 | 25,000円 | — | 令和8年度住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金(断熱窓改修) |
| 33 | 羽村市 | 25,000円 | 一般施工者利用時の上限額。優先施工者は50,000円 | 環境配慮事業助成制度(高断熱化改修工事) |
| 35 | 目黒区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 渋谷区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 板橋区 | 0円 | 断熱窓は区独自助成なし。国の先進的窓リノベ事業や都の事業を使う。北区60,000円、荒川区200,000円 | 省エネ・再エネ機器等導入ポイント(いたばしエコポイント事業) |
| 35 | 江戸川区 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 昭島市 | 0円 | 断熱窓は市独自の単独補助メニューに設定がなく対象外。国・東京都の補助事業を使うことになる | 住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金 |
| 35 | 国立市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 東大和市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 清瀬市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 東久留米市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | あきる野市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 西東京市 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 瑞穂町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 檜原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 奥多摩町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 大島町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 利島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 新島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 神津島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 三宅村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 御蔵島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 八丈町 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 青ヶ島村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
| 35 | 小笠原村 | 0円 | 制度なしを確認(2026-09-05) | — |
制度名は、その自治体でこの金額の根拠にした制度です。制度名を押すと、公式ページの リンクと確認日を載せた制度ページに移動します。「—」は、金額は確認できたものの 根拠の制度を1件に特定できていない行です。
なぜこの順位なのか
順位の理由をくわしく説明を見る閉じる
- あなた
- この項目で、いちばん手厚いのはどこですか?
- 解説者
- 千代田区、多摩市です。1,000,000円で、57自治体のなかでいちばん手厚いという結果でした。
- あなた
- この金額には、何か条件がありますか?
- 解説者
- 内窓設置は最高32,000円/窓等、窓ごとの単価に基づき積算
- あなた
- 自治体でどのくらい違うんですか?
- 解説者
- 確認できた範囲では0円〜1,000,000円の幅があります。
- あなた
- 順位に入っていない自治体は、制度が無いということですか?
- 解説者
- いいえ、分けて数えています。5自治体は公式ページに記載を見つけられませんでした。確認できたことだけ、お話ししますね。
上位の根拠
内窓設置は最高32,000円/窓等、窓ごとの単価に基づき積算
根拠: 省エネルギー改修等助成制度
戸建住宅の上限。このうち玄関ドア分は5万円。集合住宅は14万3千円(玄関ドア含む場合19万3千円)。
根拠: 多摩市住宅用重点対策加速化事業補助金(個人向け)
多摩4市で最高。武蔵野市100,000円、立川市・青梅市50,000円
順位に入らない自治体(5)
順位に入らない理由は同じではありません。「制度が無いことを確認できた」自治体と、「まだ確認できていない」自治体を 分けて出しています。どちらも0点や最下位としては扱いません。この項目の情報をお持ちの方は情報提供にご協力ください。
出典・調査方法
各自治体の公式サイトをもとに、くらしの窓口が独自に調査(2026年9月時点/最終更新 2026年9月5日)。
比較の条件: 窓の断熱改修に対する1世帯あたり助成上限(詳細を見る)
国・都の制度と併用できる場合がある
このデータは出典「くらしの窓口」を明記のうえ引用・転載できます。CSVダウンロード
この項目の元になっている制度:新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金(3自治体)
新着・変更
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