世田谷区にお住まいの方が対象の補助・助成です。月額 3,900円(年間最大 46,800円)。受付は随時です。
- 金額
- 月額3,900円年間最大 46,800円
- 対象
身体障害者手帳(下肢・体幹・内部・平衡・運動機能1~3級、視覚1~2級)、愛の手帳1~2度
- 所得制限: あり
世田谷区
- 締切
- 通年
- 窓口
- 各総合支所保健福祉課
- 未確認
- 申請方法は未確認です。公式サイトで確認する
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あなたは対象?
以下の条件をすべて満たす方が対象です。
- 世田谷区に住民登録がある
- 所得制限があります
- 身体障害者手帳(下肢・体幹・内部・平衡・運動機能1~3級、視覚1~2級)、愛の手帳1~2度
申請の流れ
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制度の内容は変更されることがあります。申請の前に公式ページで最新の条件をご確認ください。
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各総合支所保健福祉課にご確認ください
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随時受付しています
この制度について
世田谷区による個人向けの補助金。対象は身体障害者手帳(下肢・体幹・内部・平衡・運動機能1~3級、視覚1~2級)、愛の手帳1~2度。施設入所者・長期入院者除く。上限3,900円・月額・所得制限あり。通年、窓口は各総合支所保健福祉課。
同じ制度、ほかの街では
この制度は東京9自治体で確認しています。
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注意点
タクシー券とガソリン費は選択制で燃料側の方が上限が低い
千代田区・中央区・目黒区・中野区・世田谷区・練馬区・新宿区・豊島区・板橋区・品川区・江戸川区では福祉タクシー券と自動車燃料費助成が選択制で併給できない。しかも多くの区で燃料費側の上限が低く設定されており、世田谷区はタクシー券46,800円(月3,900円分)に対し燃料費27,600円(半年上限13,800円)と差が19,200円、中野区は48,000円対39,600円(月3,300円分)、練馬区は42,000円対33,600円(月2,800円)、豊島区は24,000〜44,400円対16,800〜33,600円。同額なのは千代田区(各45,000円)、中央区(各48,000円)、目黒区(各30,000円)、品川区(各42,000円)のみ。新宿区は燃料費が物価高騰対策で42,120円(月3,510円)へ時限的に増額されている。自家用車を持っていても、通院にタクシーを併用するならタクシー券を選ぶほうが総額で有利になることが多い。
福祉タクシー券は板橋区60,000円と目黒区30,000円で2倍差
23区の障害者向け福祉タクシー券の年間上限額は板橋区が54,000〜60,000円(等級により変動)で最高、次いで新宿区・中野区・中央区が48,000円、世田谷区46,800円、豊島区24,000〜44,400円(令和8年度改定)、大田区43,200円(月3,600円分の共通券)、品川区・練馬区・足立区42,000円、千代田区45,000円、墨田区30,000円(加算対象者は40,000円)、目黒区30,000円。多摩地域では府中市がA券31,800円・B券(下肢体幹2級以上)39,000円。同じ等級の手帳を持っていても居住区で年3万円の差が出る。港区・文京区・台東区・江東区・渋谷区・杉並区・北区・荒川区・葛飾区は調査結果から金額が確認できず未確認。転居を検討する重度障害者は、この上限額の差が年間の移動コストに直結する。
よくある質問
誰が対象ですか?
世田谷区に住民登録がある。所得制限があります。身体障害者手帳(下肢・体幹・内部・平衡・運動機能1~3級、視覚1~2級)、愛の手帳1~2度。
月額はいくらですか?
月額 3,900円(年間最大 46,800円)です。
いつまでに申請しますか?
随時受付しています
出典
公式ページで確認する公式ページ確認済み 2026/08/25変更の記録: まだありません
このページに出てくる用語(1)
- 併給
- 複数の制度による給付やサービスを同時に受け取ること